男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

父、緊急手術!

宮崎からこんばんは。

 

本日は、

急遽、実家の宮崎に帰省しております。

 

フトシと妻は置いて

1人で帰省しております。

 

 

その理由は、

さかのぼる事

水曜日。

 

夜の10時頃

帰宅の途についている時のことです。

 

実家の母と

弟から

着信。

 

すぐにLINEを確認すると

「父が緊急手術をうけています」

と。

 

一気に鼓動が早くなるのがわかります。

 

状況を飲み込めないままに

母に電話をすると

 

「背中が痛く、自宅安静にしていたが限界が来て病院へ連絡したが、救急車で隣町の病院に運ばれた」

「急性心筋梗塞である」

「しかし、意識がしっかりしていて、カテーテル手術である」

と説明を受け、一度電話をきります。

 

 

意識がはっきりしていると聞いて

ホッとしましたが

心筋梗塞と聞いて

すぐにネットで検索

 

最悪な事が脳裏をよぎります。

 

 

その2時間後に

再び電話があり

 

手術も終わり

心臓の血管の詰まりを解消した

と。

 

よくよく聞いてみると

3本の血管で詰まりが見つかり

今日は大きい所を治療して

 

その他2本は

今後治療していくとの事でした。

 

ということで

急遽飛行機を取り

父の様子を見に

帰省したというわけです。

 

 

 

フトシの事があったせいか

あまり動じなくなっている

自分に驚きつつも

 

一歩間違えば・・・

と肝を冷やしています。

 

 

幸い

父はよく喋るよく喋る

(なんかこんな事前にもあったな・・・w)

 

そのため

本当に特に問題なさそうではありますが

 

来る次の血管の手術に向けて

2週間程入院するとの事。

 

 

メモ紙に

必要なものリストを作り

大きめの腹を自慢するように

長座で座っている父は

 

心臓が止まってしまうかもしれなかった

ようには全く思え無いほどに

元気でしたが

 

これまでの

不健康な生活

を改めてくれそうな顔をしていました。

気のせいでは無い気がします。

 

健康診断をしっかり受ける

激しめの間食をしない

タバコを吸わない(3ヶ月前からやめてたとの事w)

 

これについては

意識を改めてくれる事でしょう。

 

 

私自身が父に感じた心配を

フトシにさせるわけにはいかないなーと

改めて

健康には気をつけようと思いました。

 

はじめての入院を楽しんでいるようにも見える父も

病気の一つや二つするわなー

と思いながら。

 

 

それでは

また次回!

 

 

end