男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

安心がもたらす、子どもの成長

ハンバーガーは

チーズが一番!

 

こんにちは。

 

3月も気がつけば

折り返していますね!

 

先週に引き続き

怒涛の仕事をこなしていますが

 

朝はフトシを抱っこして

家の中を探検して

 

つかの間のコミュニケーションを

楽しんでいます。

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フトシは

中々に便秘でして

 

先週土曜日の

便秘外来で

 

出を促進できるように

 

「2日に1回の浣腸を2週間続けてください」

 

と言われ

今週から浣腸DAYがはじまってます。

 

はじめこそ泣いて

体をこわばらせていましたが

 

できるだけ

安心感を与える事によって

 

泣かずに

頑張れるようになりました。

 

本当に

フトシにとって

非常に大変な事ですが

良く耐えています。

 

 

その安心感はどのように演出しているのかというと

 

「パパとママと一緒にやるよ~」

とか

「すぐ終わるよ~」

とか

言いながら

ニコニコしながらやります。

 

どうしても

こちら(親)の顔がこわばってしまうと

子供にも伝染してしまうし、

 

1人だけにされると

不安を煽ってしまいます。

 

そんな時、

「一緒だよ」

はキーワードだなと思いました。

 

もちろん

耐え難いほどに痛い事や

注射のように苦手意識が植え付けられやすいものもあります。

 

なので

心理的ハードルをどれだけ下げてあげれるかは

周囲の大人の努めかもしれないと思ってきました!

 

痛がって、泣きわめいて

得する人はだれもいないけど

 

頑張って乗り越えさせて

ニコニコできるなら

それは皆ハッピーです。

 

 

以前

知り合いママさんから聞いた

ある歯医者さんの話があります。

 

歯医者と言えば

子ども恐怖クラブの上位に君臨し続ける

圧倒的なる子どもの敵!

 

「ウイーン」

「キッーーーー」

「ゴトゴトゴト」

「痛かったら、左手上げてね」

 

この音や言葉がどれだけ子ども(大人をも)苦しめることか・・・

 

しかし、これも

その歯医者さんは安心感でカバーしてると言います。

 

あのグルグルしながら口の中に入ってくる器具を

危なくないように、

子どもの手に当てて

「くすぐったいでしょ?」と。

 

すると、子どもは

口の中に入ってくる

いつもの凶器から

面白い安心な器具へと

脳内シフトができます。

 

そこで

「だから安心だよ、やってみようか!」

 

と言葉を添えると

自然に子どもが口を開けるそうです。

 

初めて聞いた時

これはすごい!

と思いました!

 

その歯医者さんへ行きたいです。

私自身もw

 

 

安心は

やがて自信に変わり

自信を持って経験したことが

子どもを少しずつ大きくします。

 

そんな事を

便秘の我が子に接しながら

思いましたとさ。w

 

 

それではまた次回!