男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

おいっきり泣きました!

いっその事

肉を主食にしようかなと考える今日このごろ。

 

こんにちは。

 

今週も帰ってきて

フトシが起きている事はなく

朝のテンション4くらいの

フトシと上手く向き合いました。

 

さて、本日は

朝から

フトシの保育園で

発表会がありました。

 

ばぁばも合流して

出番10分弱の

晴れ舞台を拝みにいったわけですが

 

結果、

 

大号泣でした。

 

 

もう、それはそれは

大号泣でした。

 

パパ友にも

「とても泣いてましたね」

と言われる程、大号泣でした。

 

 

先に言わせてもらうと

今朝の私のテンションは2でした。

 

特に大きな感情の変化も無いだろうし

微笑ましいフトシの様子を見ることができればいいな~

 

くらいのテンション。

 

しかし

帰宅した今

「いや、一番良かったね!他を寄せつけない圧巻の舞だった」

と、テンション10で声高らかに振り返っております。w

 

 

まず、演出にやられました。

いきなり、1年間のスライドショー。

 

これを見て

感情が付き動かない人がいますかと。

 

1年間の成長もさる事ながら

 

夏の部分だけ、

フトシの写真が無い。

(3ヶ月間休園していたため)

 

そんな事もあったなーと思っていると

 

家族のことも

フトシのことも

自分自身のことも

 

一瞬にして

フラッシュバックして

 

今にも、溢れそうな涙が

頬をつたいそうになりました。

 

 

そこからです、

 

 

緑のクレヨンに扮した

フトシがブロッコリーを持って

現れました。

f:id:yokotedaichi:20190223153458j:plain


 

家でも

「どんな色が好きやるの!私はみどりー♪」

と言っていましたので

しっかりできるかなと

少し心配して見守っていました。

 

するとどうでしょう、

 

自らの意思で

定位置につき

 

フリも

歌も完璧にこなす我が子。

f:id:yokotedaichi:20190223153532j:plain

 

 

周囲のお友達が

緊張や不安にさいなまれる中

 

覚えた事を臆することなく

懸命に表現する我が子。

f:id:yokotedaichi:20190223153558j:plain

f:id:yokotedaichi:20190223153646j:plain

 


 

これは

もう限界です。

 

その姿は、涙でよく見えず

回していたカメラもブレブレ。

 

 

「おむつ嫌だ!」

「自転車乗らない!」

 

まだまだ、わがまま放題の泣き虫フトシは、

私の知らない間に

とても大きくなってました。

 

 

他の子より

落ち着きが無いかもと思ったり

 

小さく産まれてきたことを

気にしないと思いつつも

どうしても気になっていたり

 

集団の中におけるフトシを

無意識に周囲と比べていた事もありました。

 

小さく産まれて

いつ周りの子に追いつくのだろう

と内心では思っていた

そんな2年半だった気がします。

 

 

そして本日フトシは

誰よりも立派に

誰よりも自分らしくパワフルに

自分自身を表現してくれたのです。

 

 

これがこの子の良さなんだな、

これを潰したらいけない

と強く思いました。

 

 

演目が終わってからも

涙は止まるわけもなく

 

ブログを書いている今も

うるうるしています。

 

 

フトシ、あなたは、私の誇りです。

 

今日はよく頑張りました。

 

泣き虫

わがまま

やんちゃな

 

あなたを

育てることができて

本当に幸せです。

 

これからも

のびのび生きてください!

 

そして、

明日から沖縄です!

 

いっぱい遊びましょう!

f:id:yokotedaichi:20190223153401j:plain

【泣きすぎて、ぎこちない笑顔のおとちちとフトシと妻】

 

end