男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

今週、妻が仕事復帰をはたします!

ハリル来てしまいました。

メディアの皆さん

そんなに騒がないでください・・・

 

こんばんは。

すっかり遅くなりました。

 

今週フトシは、

保育園の送迎時に一切泣かなくなりました。

なんなら、顔すらゆがめません。

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【三輪車のりまわしてますw】

 

 

毎日の保育園の様子は、

帰り際に担任の先生に聞くか

共有アプリで送られてくる写真でチェックします。

 

最近は

3時のおやつをおかわりするのだとか。

 

まだしゃべることができないので

どうやってねだっているのでしょう?

 

試しに本日の夕飯時に

「おかわりする人~?」と聞いてみたら

両手をあげました。

 

完全に言っている事は理解しているので

迷惑をかけない程度のおかわりであることを願います。

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 【顔や立ち姿が本当にしっかりしてきました】

 

 

また、

雨の日にボールプールで遊んだ時には

ボールを両手で2つ持っては、

メガネポーズを延々とやったり

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花壇のお花を見に行った時には

花壇の端から端までをカニ歩きしながら

両手でおはなポーズを繰り返したり

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とにかく

意味わからない行動と

元気な姿を見せてくれています。

 

休みもせず

早退もせず

3週間過ごすあたりは

フトシの強さを感じます!

 

 

 

そして、

いよいよ4月27日(金)

妻が職場復帰をはたします!

 

この一ヶ月は

フトシを保育園に預けることができたので

リフレッシュと準備を少しずつ進めていたようですが、

 

やはり不安なようです。

 

今日も「あと4日か~」

を連呼していました。

 

フトシが産まれた

2016年6月28日から、

1年10ヶ月がたちました。

 

あの日、

緊急帝王切開が決まってから

すぐに妻の会社に電話をしたのを思い出します。

 

産前休暇の2ヶ月も前なので

仕事の引き継ぎもされていなければ

会社の皆さまへの挨拶も無く

 

いきなり、妻は

母になりました。

そんな妻の事を気遣い

「こっちは落ち着いてからで良いので、今はそばにいてあげてください」

と電話越しで言われた時には

私自身が救われたのを覚えています。

 

それからも

心配して何度か連絡をいただいたり

実際に職場の人が遊びに来てくれたり

妻とフトシがオフィスに遊びに行くことを許してくれたり

 

とても優しさと理解のある会社で

また妻は働くことができると思うと

感謝しかありません。

 

もちろん

仕事なので

楽し良いことだけではないし

むしろ辛いことの方が多いと思います。

 

でも、妻がそこで出会った人々は

なにものにも代えがたい

一生ものの財産であると思います。

 

あの瞬間を共有して

一緒に妻を心配してくれた大切な仲間なのかなと。

 

これから妻は、

家族と仕事と自分を

はじめて同時に経験します。

 

諸先輩方の教えを請いつつ

家族で頑張っていきましょう!

 

どうなることやら。乞うご期待!

 

それではまた来週!

 

end