男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

娘が、保育園に入園しましたよ!

Jリーグ」か「おかあさんといっしょ」しか見ていなくて

世の中で何が起こっているのか知りません。

 

こんにちは。

 

今週月曜日はフトシの

保育園入園式がありました!

 

保育園にいくために

断乳をしたり

自転車を買ったり

引いては

保育園戦争を戦ったり

 

入れるまでに一苦労した気がしますが

 

無事入園式を迎える事ができました。

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 【保育園に到着したら寝てましたw】

 

 

入園式は、

子どもたちがスタスタ歩きまわったり

ぐずったりもあってか

 

サクッと

10分程度で終わりました。

 

ココから得た教訓は

入園式は特に感動は無いということ。w

 

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入園式後には

1歳児クラス(10人)の教室に行って

オリエンテーション

 

すぐにおもちゃに飛びついたフトシ、

やはりココでもカオスと化した部屋。

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先生の大切な説明はもちろん聞き逃します。

 

しかし、親どうしのコミュニケーションが取れたので

なんかワクワク。

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【ばあばもこっそり覗きに来て、テンション上がるフトシ】

 

 

そして翌日、火曜日からはじまった送り迎え。

 

私は、朝9時(今後は7時30分)までに

フトシを送りとどけるよう努めております。

 

フトシの着替えや朝食は一旦妻にお願いし、

自分の準備が整ったら

セコセコ自転車に乗せていきます。

 

保育園についたらやることが多くて

覚えられるか不安でしたが

1週間もやればなんなく覚えました。

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 【絵本がやっぱり好きみたい】

 

 

初日に、

フトシを保育園の先生に渡した時の

「え!?何??」

の顔がほんとに可愛いくて

 

次の日も見れると思ったのですが、

さすがに学習しておりました。

 

 

ロック

 

 

私が手を離そうとすると

ギャン泣きで私の首を腕でロック。

 

 

離れません。

 

 

無理やり離して

バイバイするのですが

ずっとそこで見ていたい気持ちになります。

 

 

あんなに泣かれるとね~

 

 

保育園中は

 

友達のおやつを取ろうとするほどバクバク食い

泣きつかれてよく眠り

適度におもちゃで遊んで

妻が迎えにきたことが分かると泣いて

 

を繰り返しているようです。

 

金曜日には、迎えに来ても泣かなくなっていたというから驚き。

そのうち、私が送っても泣かなくなるのでしょう。

 

 

 

あんなに小さく産まれてきたのに

図太く、たくましく、保育園に行っています。

 

その不思議さと言ったらないです。

 

 

集団の中にいるフトシ

他の大人に見てもらうフトシ

僕らの手を離れるフトシ

 

フトシの成長が毎日感じられて

妻の閉塞感が少しずつ解消されて

私の朝の時間の使い方が上手くなって

新しい友だちが増え

 

素敵な生活がはじまっています。

 

 

 

春の陽気に誘われて、

調子に乗った入園式の服装。

 

その日一番のインパクトを残し、

その後も毎朝笑顔で元気に挨拶をしまくっている

不思議なおとちちから目が離せません。

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と思われているかは、

わかりません。w

 

 

 

それではまた来週。

 

 

end