男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

「しまじろう」の何が凄いかを考えてみた!

辛いものは赤いものでは無いことを

茨城県のとある道の駅で学びました。

異常な辛さは体を壊します。お気をつけて。

 

こんにちは。

 

9月になりましたね。

ちょっぴり寒くなって

寝る時にお腹にかけていたタオルケットを

フトシが離さなくなりました。

相変わらずの夜泣きパラダイスに

妻は苦しんでおります。

 

私は気が付きもせず

毎度の事ですが申し訳ないですね。

 

今週フトシは下痢でした。

以前便秘と報告をしたことがあったと思いますが

 

今度は下痢です。

子どもの体調はわかりませんね。

 

出す時に思いっきり泣くのが最近のトレンドでしたが

出るものが柔らかめなので、何食わぬ顔で満足感に浸っているようです。

 

毎食後下痢気味なのでちょっと痩せたかな?

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【相変わらずの開脚少女です】

 

 

 

さて

本日は、しまじろうショーを見に行きました。

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www.youtube.com

 

最近、

アンパンマンから

しまじろうへとシフトチェンジしたフトシの為と言いたい所ですが

とある都合でおっさんだけで見に来ています。

 

(アンパンマンはフトシの最初の言語なのでより身近になり過ぎたのかな?)

 

おっさんがしまじろうを見に来ている絵は

相当シュールですので、是非ご想像ください。

 

そこで私は、

しまじろうの恐ろしさを知ることになりました。

 

なんであんなに人気なんだ!?と。

 

ショーにしまじろうが登場してきた時の

会場中をこだまする歓声。

 

女性の声を黄色い声と例えるのなら

子どものテンションぶちあげの声はなんと表現すべきでしょう。

 

とにかく、子どもたちがあのトラのつぶらな瞳に魅せられているのです。

 

フトシが画面の前で釘付けとなっているように

あのトラを中心とする世界が

子どもたちの中では作られているのです。

 

彼の一挙手一投足が

子どもたちの活力をみなぎらせ

親たちの財布の紐を緩めます。

 

ここまでのブランディングに成功した

ベネッセさんには脱帽するしかないです。

 

私も

フトシの喜ぶ顔が目に浮かび

「しまじろう抱きまくら」を購入してしまう。

 

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完全にしまじろうを中心とした世界の中に

大人である私達も

巻き込まれてしまったのだと、しみじみ感じております。

 

ショーの演出も

約1時間の中に

アクティビティ(歌って、踊って、叫んで)をふんだんに詰め込み

そろそろ子どもが飽きてきたなと思ったら

軽快なリズムで

シンプルで真似したくなるような振り付けのダンスが入ってくる。

 

クイズ形式で頭を使わせたと思ったら

コールアンドレスポンスで一体感を作り出し

まるで子どもに未知のパワーが宿ったかのごとく錯覚させ

「みんなのおかげだよー」と褒め称える。

 

 

ここに子育ての縮図がありました。

 

子どもたちをどうやってやる気にさせて

どうやって学びを得させるか。

 

しまじろうにはそれが詰まっていました。

 

 

決めました。

次はフトシを連れてこようと。

 

そして

フトシの喜ぶ顔を

横目で見ながら

フトシの成長を感じて泣こうと。

 

帰りのお土産コーナーでは

フトシが欲しいと言ったら

「今回だけだよ~」と言いながらグッズを買ってあげようと。

 

しまじろうに魅せられた(完全に術中にはまった)

おっさんの個人的な感想でございました。

 

しまじろう

これから6年間お世話になります。w

 

 

 

end