男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

娘の異性への積極的なアプローチに戸惑いを隠せません!

4月に

カツ丼屋さんに行った回数が

15回を超えていました。

自分に引きました。

 

こんにちは。

 

やっと昨日、4月から続いていた

忙しさんが落ち着きました。

 

落ち着いたと言ってもまたすぐ、

忙しさんになるのですが、

とりあえずと言った感じです。

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【剛毛にあきれる娘】

 

 

今週フトシは

寝返りができるようになりました。

うつ伏せ状態からの仰向けのみですが

一歩前進です。

うれしー!

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また、

鼻血を出して病院に行きました。

結果、大事にはいたらなかったのですが

妻が鼻血ブーのフトシの写真を送ってきた時には

恐怖で震えあがりました。

久々の、「ドキッ」とする感じ。

やはり、血を見るのはいつでも怖いですね。

冷静に対処してくれた妻には感謝です。

 

 

さて

ちょうど1年前

私たちがフトシの出産に向けて準備を進め

「プレパパママ講座」に行った時

ある夫婦(Hさん夫婦)に出会いました。

 

その夫婦と話していると

パッとその場が明るくなり

素敵な笑顔につられて

私たち夫婦も充実した気持ちになった事を覚えています。

 

同じような場所に住み

同じような年齢で

同じような時期に子供を産む

そんな出会いに

嬉しくもなりました。

 

そして今日

そんな、Hさん夫婦の家に行ってまいりました。

あいにくの豪雨の中

Hさん夫婦とお子さんに会いたい一心で

靴をぐちょぐちょにしながら行ってきました。

 

出会った当初は

4人で会話をしていたのが

6人になっている事の感動もさることながら

 

片付け好きの旦那様が

日々丹念に片付けているであろう

整頓された部屋にも感動しました。

 

フトシは

最初こそ目に涙を浮かべ

めそめそしておりましたが

 

お腹の中にいた時からの

幼馴染のS君を

指しゃぶりをした手で触るという

なんとも積極的なアプローチをしかけておりました。

 

S君とフトシの

コント「取り調べ」※

も見ることができ

相性の良さを見せつけてくれました。

※コント「取り調べ」・・・S君とフトシが向かいあってハイローチェアに座り、S君(刑事役)が机をバンバンと叩き、フトシ(容疑者役)がのけぞってふてくされている様。

 

なんだか

2人ともとっても嬉しそうで

終始笑顔の絶えない会合になりました。

 

私たち夫婦にとっても

夫婦として作った初めての友人で

今後も高頻度で遊んでいければなと思いました。

 

子供を産む前の夫婦にいえることは

「プレパパママ講座」のような集まりには

絶対行った方がよいということですかね。

 

素敵な出会いがありますよ〜 

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【Hさん宅にて 】

 

end