男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

全部は役に立たないけど、読んでおくと子育てのバリエーションが増える本ベスト3

映画Shall we dance?

日本版(主演:役所広司)と

アメリカ版(主演:リチャードギア)

を見比べて、

全く同じストーリーなのに

両方で泣くとは思っていませんでした。

 

 

こんにちは。

 

 

フトシのミルクの量が

これまで1回100ccだったのが

1回160cc位まで増えました。

 

飲んでも寝ないし、

むしろご機嫌斜めだと思っていたら

「おい親父!もっと飯くれ、飯」

だったとは。

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(我が家では、ヒートテックがスリングと化しています)

 

成長のスピードが速すぎて

子育ては変化を求められるという意味で

現代を生き抜くための良いトレーニングなのではないかと

最近思ってきました。

 

 

あと、鼻水がよく詰まります。

寒いからなのか、風邪のひきはじめなのか分かりませんが

じゅるじゅるやっています。かわいそうです。

 

以前購入した、

「ママ鼻水トッテ(手動)」を使っていますが

中々吸えず、電動のものを買おうか迷っています。

間違いなく私の肺活量は、低い方ではないのですが

手動はいまいち使いこなせていません。

先輩方、教えてください。電動がいいですか?

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(うつぶせ寝の練習に全く身が入らないフトシ)

 

 

さて、本日は

暇あれば読書をしていたら、

年間150冊以上の本を読むようになっていた

おとちちの、

おススメ子育て本を紹介したいと思います。

 

 

題して、

「全部は役に立たないけど、読んでおくと子育てのバリエーションが増える?本ベスト3」

 

です。

 

とっても中途半端な題をつけてしまい申し訳ありませんが

これ事実なんです。

 

本を読むとき、全部を吸収しようとしていたら時間と脳の記憶組織がいくらあってもたりません。

 

だから、私は、「何か一つを学べたらいいな~」くらいのスタンスで読んでいます。

そんなスタンスの中で、結構スッと自分の中に落し込めた子育て本3冊をご紹介します。

 

 

 

1.「賢い子」に育てる究極のコツ

 

16万人の脳画像を見てきた脳医学者が教える 「賢い子」に育てる究極のコツ

こちらいかにもって感じですよね。私もそう思いました。

タイトルのつけ方やカバーの色、書店での売り方(平積み)を見ていても、売れるように設計されて作られたのだなーと思いながら買いました。w

 

この本で印象深いのは、図鑑の大切さです。

図鑑の大切さや有能さ、子育てにおける図鑑の必要性を結構なページ数を割いて説明してあります。

図鑑で、見たものを実際に見に行って学習効果を高めるとか、絵や写真を通して想像力を一層高めるとか。

 

読みながら、早速アマゾンで図鑑を買いました。w

 

 

 

2.一流の育て方

 

一流の育て方―――ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる

 

やはりこちらもいかにもって感じです。

この本の読み方のおススメは、付箋を持ちながらです。

センテンス毎に大事なところは、太字を用いて説明がなされています。

ハッキリって全部は参考にならないのです。

 

しかし、子供への伝え方の所で「迷惑をかけるな!ではなく、人の役に立ちなさい!と伝える」という文章があります。

つい言ってしまいますよね「迷惑をかけないように」とかなんとか。

私も前職で子どもに向かって言っていた事があり反省しました。

 

このようにハッとさせられる文章がちりばめられているのはが、この本のおススメポイントです。

 

 

 

3.学力の経済学

 

「学力」の経済学

 こちら、私の一番のおススメです。この本で私が感銘を受けたのは、説得力です。

全て、データや根拠が示されていて、本を読み終えた時に

「まいりました」と言ったほどです。

 

書いてある事も、ご褒美を与えるタイミングや非認知能力(忍耐力ややり抜く力)が3歳までに身についている子どもは年収が高くなるなど、刺激的な内容です。

 

まあ、一つ残念な所は、検証される内容に対して日本のデータが少ないということでしょうか。しかし、日本のデータが少ない理由もしっかり説明されているので、そこに関してもまいっておりますが・・・。

 

 

 

以上

趣味は何ですかと言われて

以前は「サッカーです」と言っていましたが

今は「読書です」

と自信を持って答える

おとちちの

子育て本ベスト3でした!

 

本を読むのが面倒くさいと思ったそこのあなた

説明はいつでもするよーw

 

 

家族3人で

ダンスのステップを練習しながら。

 

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(化粧をミスした10代女子みたいな眉毛については、そっとしておていください・・)

 

 

end