男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

ブログを読んでくださる方への感謝

今更ながら

海外ドラマ

プリズンブレイク

にはまってしまい

シーズン4までの

果てしない道のりに

絶望を覚えております。

 

こんにちは。

 

今週はフトシの定期健診があり

体重は4800g(修正でいえば順調)

※修正・・・産まれる予定だった日から数えること

 

首は9割がた座った

目の異常もなし

人の動きを目で追う

言葉に対しての反応あり

 

など非常に順調でございます。

 

 

さて先日、

フトシと同じような境遇のお子さんを持つお母さんから

ありがたいメッセージが届きました。

「ブログを読んで、励まされた」と。

 

その方は、

現在、超低出生体重児の女の子をNICUにあずけているといいます。

ちょうど3ヶ月前の私たちのように。

 

いろいろな不安を抱えていることと思います。

明日をどのように想像すればいいのかわからなくなっていると思います。

看護師さんには聞けないこともあるかもしれません。

命だけではなく、見た目や後遺症の事もとっても気になると思います。

 

私たちもそうでした。

 

命に別状がないと分かれば

見た目のことが気になり

障害のことが気になり

今では、しっかり話せるか、歩けるか、

保育園にいけるか、友達はできるか、

 

どんどん欲が強くなっていきます。

 

しかし、それでいいのだと思います。

目の前の事実と向き合って

それを乗り越えたら、

また期待しながら、事実と向き合って

 

その繰り返しでいいのだと思います。

 

そのお母さんからメッセージをもらい改めて思います。

 

今私がブログを書き続ける意味は

自分達と同じような境遇の方を、

フトシの日々の成長や

私たちの気持ちの移り変わりを表現する事を通して

手助けしていく。

 

それなのだと。

 

あの時

病院の先生や看護師さん

NICUの先輩たちが助けてくれたように。

私個人としてやれることは

そんなに多くはありませんが

何を言われても

このブログを続けていこうと思います。

 

スーパー飽き性の私が

ここまでコツコツ続けてこれたのは

そういったモチベーションがあるからなのかもしれません。

 

 

実は最近

プロ野球の村田選手のお子さんも

超低出生体重児であったことがわかりました。

 

本も出版していて

数少ない情報源がまた一つ増えました。

 

主治医から「NICUで頑張っているお子さんやその家族、医療者がいることを世の中に広めてください、そういう人たちの光になってください」と言われた村田選手は、NICUのためにチャリティー活動を行うようになったという話は、感動します。

 

他にも、村田選手の奥さんの話など赤裸々に綴られた本ですので

おすすめです!

 

がんばれ!!小さき生命たちよ―村田修一選手と閏哉くんとの41ヵ月

 

 

フトシにできること

私たちにできること

 

世の中の人達にしっかり届けていきたいと思います。

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と本日はこのへんで!

 

 

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