男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

フトシが自宅に帰ってきました!「我が子は我が子!それ以上でもそれ以下でもない」

 

雪が降っても

喜べなくなったのは

いつ頃からでしょうか?

 

こんにちは。

 

足のたこが治りつつあり、

徐々に普通に歩けるようになって来ました。

 

今週はスペシャル忙しウィークだったのですが

水曜日がお休みだった為、

少しはゆとりを持って過ごせたと思います。

 

というより、

水曜日にフトシが自宅に帰ってきまして

フトシに癒しをもらっているからでしょうか。

 

 

そうです、

11月23日(水・祝)勤労感謝の日

フトシが我が家に戻ってまいりました。

 

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あれから、5ヶ月

病院と妻の実家を経て

やっと戻ってまいりました。

 

 

5ヶ月前のあの頃はまだお腹の中だったので

もちろん

家の空気を感じたり、実際に触れたりするのは初めてですが

 

 

おかえりなさい。ですね。

 

 

我が家の空気はどうですか?

あなたを迎え入れるために引っ越してきた

杉並区はどうですか?

 

 

 

初日は、興奮状態で

 

アンパンマン

オーバーヘッドキックをかましたり

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なかなか寝付かなかったりしておりましたが

 

 

昨夜からは安定しています。

 

 

それに

帰ってきたら

「フトシは?」と言える感じ

いいですね〜

 

 

つい先日まで、一人暮らしをしていた頃は

寂しさのあまり、

フトシの歌を歌って気を紛らわしていましたが

 

 

その歌が

フトシが帰ってきた今

子守唄として、再利用できるので嬉しい限りです。

 

 

妻も特技である家の整理整頓をしつつ

自宅でのフトシとの過ごし方を模索中です。

 

どうやら、ずっと2人で一緒にいると

喋るネタが尽きてくるそうで

いくらおしゃべり好きの妻でも

チーンとなるようです。

 

 

その為、一緒に学べる英語とか

エクササイズとか、

アクティブラーニングを取り入れようとしております。

 

私も新しい事を実践することには

かなり肯定的なので

どんどんやってほしいと思います。

いつでも、トライ&エラーです。

 

 

金曜日には、

フトシの予防接種があり、

私は仕事で立ち会えなかったのですが、

両腕に2本ずつ、計4本の注射を打ち

ギャン泣きでしたが、よく頑張っていたようです。

 

その病院内で、妻はいろいろなお母さんに話しかけられ

「生後1ヶ月ですか?」とか

「小さいですね〜」とか、言われたといいます。

 

少しずつ外に出て行く機会が増えると

フトシの成長が他の赤ちゃんより遅いとか

小さいとか、

どうしても周りと比較して

自分たちの立ち位置を気にしてしまいがちです。

 

 

しかし、この5ヶ月間、常々妻と話していることは、

「フトシはフトシであり、それ以上でもそれ以下でもない」

ということです。

 

 

どれだけ比べても、どれだけ期待しても、

今ある状況を認識した上で未来を見なければ

それは不安にしかならない。

 

 

逆に、自分たちのおかれている状況を理解し

今ある姿を認め、その上で何ができるかを考えたほうが

未来に明確な希望を持つことができます。

 

 

このスタンスは、私たちが子育てをしていく上で

また、私たち自身の今後の成長のためにも

大事な考え方であると思っています。

 

 

これまで以上に、幸せだと思える瞬間

キツイと感じる瞬間、いろいろなことを3人で共有しながら

日々前進ですね!

 

 

あー楽しみ!

 

 

妻の両親には

感謝しても仕切れないくらい

この1ヶ月はお世話になりました。

妻も相当助けられました。

ありがとうございました。

 

 

 

end

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