男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

108日分の医療費の総額が、1450万円じゃなくて日本に住んでいて良かったと思った話

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ウォーターサーバーって

子育てする際に

こんなに便利だったとは

今の今まで知るよしもなかった。

 

こんにちは。

 

今週のフトシは、

相変わらず

 

よく母乳を飲み

よく寝て

ちょっとだけ笑っています。

 

見るだけで、疲れもぶっ飛びます!

 

今日は、

妻の前職の後輩が遊びに来てくれました。

積もる話をブチまけておりました。

新たな人に抱っこされ

フトシもきゃっきゃしていました。

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さて、おとちち家では、

毎月30日か31日に家計簿をつけております。

 

かれこれ2年以上つけており、

これをやらなければ

夫婦共々スッキリしない領域まで来ております。

 

つけ方はいたってシンプル。

 

その月にもらったレシートを項目別(食費・医療費・消耗品費・交際費・自己投資費・固定費など)に分けて集計し

 

何にいくら使ったかを洗い出し

家計の見直しを図るというものです。

 

参考図書:「誰も教えてくれないお金の話」うだひろえ

 

 

全部含めて、約1時間で終わります。

 

これをやり始めたことで、

お金に対して見方が変わったと同時に

 

自分たちをコントロールし、

消費・浪費・投資をしっかり区別することができるようになりました。

 

 

 

そんな、お金の計算をしていく中で

フトシが生まれてから、退院するまでにかかった

 

108日分の医療費(その他通院費等含む)

 

の総額概算がでましたので

ここに発表したいと思います。

 

 

私たちが入院している時はこのようなデータを探すことができず、

不安になったので、参考になればと思い、意を決してリアルを書きます。

下記は、3人(おとちち、妻、フトシ)の合計金額です。

 

 

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※1 養育医療

 出生体重が2000g以下で入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児(0歳児)に適用される制度

※2 出産育児一時金

 1人の出産につき42万円が行政から支給される制度

※3 高額療養費

 かかった医療費の自己負担額が高額になった場合、一定の金額を超えた分が、あとで払い戻される制度

※4 民間の医療保険

 帝王切開は手術としてみなされるため、医療保険が適用された(通常分娩では支給なし)

           

 

合計 約41万円

 

 

 

こうして見ると

保険適用外の部分が結構かさんでいますね。

 

例えば昼食代などは節約できた箇所かもしれませんね。

(実はお弁当の持参を検討しましたが、搾乳や精神的体力的な疲れにより、断念しております・・・)

 

 

 

ちなみに、単純に計算したら、

約1450万円でした。(^^;;

 

 

 

私たちも、

フトシが生まれた瞬間は知識が無かったせいで、

「いくらかかるのだろう?」

と絶望的になったのですが、

 

 

公的な保険制度が助けてくれることを知ってからは

お金の面での不安は減りました。

 

私たちのように

長期の入院を余儀なくされる方でなくとも

 

公的機関や健康保険組合

医療制度または給付制度を知っておくだけで

子育てに対する不安は軽減されます。

 

 

なにも難しい本を読む必要はなく

ちまたで出回っている

雑誌やネットの情報で十分ですので

 

「妊娠 費用」「出産 費用」

 

などで検索をかけて

 

一度、目を通してみるといいと思います。

 

 

フトシの置かれた状況は

珍しいケースであることは間違いありませんが

 

私たちの経験が

 

少しでも多くの方の役に立てばいいと

心より願っています。

 

 

 

ここで一曲!

 

♪♪♪

 

よーく考えようー

 お金は大事だよー

 

  ふーとし

   ふーとし

    ふとしー

 

♪♪♪

 

 

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end

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