男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

ついに、退院ダンスをすることができました!

ハッピーハロウィン!

 

 

こんばんは。

 

ハロウィン間近の本日、皆さま

いかがお過ごしでしょうか?

 

本日は、

私の兄が、群馬から遊びに来まして

フトシもご機嫌でございました。

 

昨日は、ばあば(義母)の姉妹が

フトシに会いに来まして、

いよいよ、本格的に人に会い始めております。

 

来週は妻の友達が遊びに来るそうです。

 

フトシ―

いろんな人に会って、免疫(めんえき)つけるんだよー!

 

 

さて、本日ブログ更新時間が

22時30分になってしまい、

今までで一番遅くなってしまいました。

 

 

それには、理由があります。

 

 

本日、

 

 

やっと

 

やっと

 

やっと

 

 

退院ダン

 

を収録をすることができましたーーー!

(パチパチパチパチ)

 

 

その収録と編集に時間がかかり

ブログの更新が

遅れてしまったというわけです。

 

 

退院日から2週間がたってしまいましたが

有言実行です!w

 

 

 

出演者は、

おとちち、妻、ばあば(義母)、じいじ(義父)

 

です。

 

 

 

 

実は、退院日

じいじ(義父)が風邪をひきまして

延期になってしまったのですが、

 

本日このように無事に実施できて良かったです。

 

 

だって、

 

通し稽古を20回以上したんだから!

 

20回ですよ!20回!

 

質が高いかどうかは別にして、

 

これが、かける思いってやつですよ!w

 

 

フトシが退院することへの期待が、

私たちの背中を押してくれたんだと思います。

 

 

ちなみに、

じいじ(義父)は

フトシが帰ってきているにも関わらず

完全隔離をよぎなくされ

 

声しかきくことができないという

拷問を10日間ほど受けておりました。w

 

 

 

さて、

 

それではご覧ください。

 

「世界にひとつの退院ダンス」

(電波の状況等により、映像と音がずれることがあります。決してリズム感がないのではありませんw)


世界にひとつの退院ダンス

 

 

 

 

私たちの嬉しさを理解していただけましたか?

産まれてから3か月以上待つということは、

 

退院時には、

飛び上がって喜びたいくらい嬉しいのです。

 

 

それを私たちは、ダンスで思いっきり表現しただけなんです。

 

 

本当に、本当に嬉しくて

 

未来がパーッと開けた気がして

 

なんとも言えない気持ちなんです。

 

 

だから、将来

フトシがこのダンスを見て

 

「何やってんの?」

 

 

「でも、幸せそうだね」

 

 

 

って言ってもらうことが

今の私たちの夢です。

 

 

 

 

 

あなたが家に無事に帰ってこれたことで

私たちをこれまでの何倍も幸せにしてくれていますよ。

 

 

生きていてくれてありがとう。

 

 

頑張って、乗り越えてくれてありがとう。

 

 

あらためまして

 

お帰りなさい、フトシ!

 

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end

 

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