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男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後をパパ目線でお伝えします!

退院して1週間!NICUあるあるに翻弄(ほんろう)されています!

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久しぶりに、

昔使っていた沿線を利用すると

色々な思いでがよみがえりますよね。

あらためて車内を嗅ぐとちょっと臭い。

 

こんにちは。

 

現在、のどの調子があまりよろしくありません。

確実に会社で流行っている風邪が原因でしょう。

 

一刻も早く治さねば。

 

 

さて、

フトシが病院から帰ってきまして

1週間がたちました。

(退院時のブログはこちら)

 

 

帰ってきたといっても、

 

今後約1ヶ月は妻の実家にいるのですが。

 

 

私は杉並の自宅と妻の実家を行ったり来たりする生活がはじまっています。

 

もし、今、街頭インタビューで

「あなたは今週仕事が手につきましたか?」と聞かれたら、

 

間違いなく、

「いいえ、ことあるごとに子供の顔がちらついて、手についてません。移動時間は自作のムービーを見てウルウルしています。」

と答えるでしょう。

 

 

 

 

フトシが帰ってきた先週金曜日。

 

その日の体重が2236g。

今日現在の体重が2435g。

 

f:id:yokotedaichi:20161022123818j:plain

どんどん太って、いいぞいいぞー!

フトシー!

 

 

と思いきや

 

 

妻が

木曜日に行った母乳外来では

 

「増えすぎです」

 

mamanoko.jp

 

あれー?増えすぎなのー?えー?

と思いますよね?

そもそも、こんな小さな体なんだからいいじゃない!

と思いますよね。

 

 

でも、体重が急激に増えることも良くないようです。

 

 

 

私たちは事前にそれを知っていたこともありますが、

 

反論の余地もなく、

 

「やっぱりそうですか?すみません(てへぺろ)」

 

と素直に自分達を見直すことができました。

 

 

その理由は

先週金曜日から今週木曜日までの1日の流れを見ればわかります。

 

 

 

7:00  フトシ起床

      母乳+ミルク(40cc)

 

8:00  朝食

 

10:00 フトシ起床

      母乳+ミルク(40cc)

 

12:00 昼食

 

13:00 フトシ起床

      沐浴

      母乳+ミルク(40cc)

 

14:00 フトシと一緒に仮眠

 

16:00 フトシ起床

      母乳+ミルク(40cc)

      フトシあやし

 

※16時~24時はフトシのゴールデンタイムです、基本的には寝ません。

その為、抱っこしたり・オムツを変えたり・あやしたりしています。

 

 

19:00 夕飯

      フトシに母乳+ミルク(40cc)

 

21:00 入浴

 

22:00 フトシに母乳+ミルク(40cc)

 

24:00 寝落ち(フトシ含む家族全員)

 

1:00 フトシ起床

     母乳+ミルク(40cc)

 

4:00 フトシ起床

     母乳+ミルク(40cc)

 

 

 

お気づきでしょうか。

 

+ミルク(40cc)

 

の文字を!

 

 

登場回数の多いこと、多いこと。

なんなら全部。

 

f:id:yokotedaichi:20161022134144j:plain

 

そうです。

この+ミルク(40cc)こそが、

「増えすぎです」

と言われた要因です。

 

 

では、なぜそんなことが起こったのか、

 

 

それは

 

「経験が足りない」

その一言に集約されます。

 

 

これまで入院中は、体重管理のために、

母乳を飲む前と後に体重をはかって、

決められた分量に満たなければストック母乳をたす、という流れでした。

 

つまり、フトシの顔色や満足度・妻の母乳が出た感覚というよりは、

 

数字ですべて管理していたということになります。

 

 

その管理がなくなった今、私たち夫婦はここぞとばかりに、母乳とミルクを継ぎ足し、フトシ拡大化計画を遂行していたわけです。

(本当にわからなかっただけなのですが・・・)

 

 

これは本当に経験が必要だなーと思います。

 

経験を積んで、

妻だと母乳の出た感覚、私でいうと顔色等で判断していけるようにならねばなーと。

 

特に私たちのように入院生活が長い夫婦は陥りやすいのかなとも思います。

まさに「NICU・GCUあるある」です。

 

 

 

なにはともあれ、

しっかりフトシと向き合って、子育ての英知をためていきたいと思います。

 

 

フトシが帰ってきて1週間がたち

華々しいスタートとはなりませんでしたが

 

 

男として父として

第3章 子育て実践

 

引き続き

フトシのこと、夫婦のこと、周りの支えてくれるみんなのことを

ポジティブに率直に書いていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

そういえば、

昨日、夫婦それぞれ別の場所で

初対面の方に

「ブログ読んでます」と言われました。

 

SNSの力すごっ!

と思った秋の週末でした

 

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end