男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

子どもを通じての、初めての友達ができましたよ!なんか嬉しい、楽しい、大好き!?

9月に入り

今年の夏は雨が多いなと

今頃になって気がついております

 

 

こんにちは。

 

 

先週に日曜日は、

以前フトシが産まれる前に行った

ぷれパパママ講習会」で出会った

Hさんご夫婦と食事に行ってきました。

 

otochichi.hatenablog.com

 

もともと住んでいた場所が近いということもあり

「サクッと会いましょう」

的なノリで、会ったのですが、

今後、深いお付き合いができそうだなーと思いました。

 

妻は人見知りなので、

上手くしゃべる事ができるか不安がっていましたが

Hさんご夫婦の柔らかな雰囲気にすぐに打ち解ける事ができました。

 

やっぱり、何かしらのコミュニティに顔を出して

次に繋げる事は、大切ですね。

 

世界を広げる意味でも、子育ての仲間を作る意味でも。

 

ちにみに、Hさんご夫婦はそろそろ満期を迎えるので

2週間以内位には、第一子が誕生します。

産まれた瞬間からてんこ盛りの愛情を注いでくださいねー!

 

さて、フトシですが

ついに、呼吸器が外れました!

パチ・パチ・パチ・パチ・パチ・ポチ

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これは、快挙ですね。

木曜日に病院に行ったら、機械そのものがまるっと無くなっているですよ。

正直な話、

逆に今まであったものが無くなってしまって

本当にいいのか?

 

という気持ちでしたが、

何はともあれ、自分でしっかり呼吸をすることができるようになりました。

 

 

なんでしょうね、

自分達が当たり前にしていることを

フトシができるようになって、喜びを感じる事ができる。

 

 

確実に、人生における満足を満たす値が低くなっています。

どんな事でも嬉しく思えて、

どんな些細な事にでも幸せを感じることができるようになってます。

 

 

これからの人生相当楽しいんだろうな~。

 

 

 

ちなみに

つけていた呼吸器を

「DPAP」(ディーパップ)といいます。

この「DPAP」(ディーパップ)非常に優秀な機械なのですが

説明が面倒なので、とても優秀な呼吸器とだけ覚えていただければ。

 

 

妻のリサーチによると、

以前は「CPAP」(シーパップ)というものが主流だったそうで

日々改良されていっているようです。医療の進歩に脱帽です。

 

 

まあ、リサーチといっても

NICU関連の情報が本当に少なすぎるので

妻は、いよいよ、看護師さんのバイブル的なものに手を出しております。w

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それも、10年位前の本で、若干現在とは違うのですが・・・

この情報の少なさを何とかしないといけませんね。

 

 

そもそもの母数が少ない事は十分理解していますが

もっと世の中の不安を解消するための情報が必要ですね。

 

 

私の書いてる、

このブログもその一端を担えればと思っておりますので

もしお近くに似たような境遇の方がいらっしゃれば

「こんな人いるってよ」

って言っていただけると

 

 

やがて大きな波ができるのではないかと、思っています。

 

 

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

フトシは

昨日から、母乳を吸う練習をはじめました。

それが何なのかわからない様子で

中々口にくわえようとしませんが、

看護師さんの力強いアシストもあり

すこーしずつ、吸えるようになってきたのかな?

 

 

 

最近、寝言で

歌をうたっているという

世にも奇妙なおとちちの

 

土曜日おとちちブログ。

 

本日はこのへんで!

 

end