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男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

男にやれることは案外多い!出産直後の男の役割!

実家に帰っていた妻が戻ってきて

クーラーをガンガンにつけるなどということは

出来なくなりまして、夏はやっぱり熱いのだと

日々実感しております。

 

こんばんは。

 

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おむつが小さいだけです。

決して私の顔がでかいわけではありません。

 

 

間違いました、

おむつがかなり小さくて、私の顔が結構でかめでした。

 

 

これが、現在フトシが身に着けているおむつです。

記念にもらってきました。

ちっちぇーーーーーーーーーー。

 

 

 

さて、前回のブログ

「男にできる事って案外あるな」

と申しておりましたが、本当に案外あるんです。

 

これからパパになるかもしれないそこのあなた、必見です!!w

 

 

■入院準備はラインを使え

今回私は、突如妻が出産・入院を余儀なくされた為

入院準備を私がすることになりました。

 

まずは、妻が普段使っていたパジャマや枕などを持っていき

妻から要望があれば、追加で持っていくスタイルでした。

実はこれ、案外難しいです。

頼まれたはいいけど、どこにあるかわからない!

 

持ってきたはいいけど、違っていたら、双方にとってストレスです。

その為、私はラインを使って、

「何時に準備し始めるから、その時はライン見てね」と妻に言っておいて

都度、写メを送りながら(確認しながら)作業を進めました。

 

私の場合は、おおよその場所は把握していたので

特に困る事はありませんでしたが、細かいニュアンスを伝えるには、写真が一番ですね。

 

 

 

■各種手続きは男の仕事

子どもが生まれたら、各種手続きに時間を取られます

私も、少しずつやって、2週間位かかりました。

 

この作業、結構足を使います。

 

役所って駅前にある事って少ないですよね。

しかも、窓口が一本化されていれば良いのですが、そういうわけでもないので

あちこち移動をすることになります。

 

出産後の女性は産褥期(さんじょくき)といって、

1か月は安静にしておく必要があります。

 

人によって安静の度合いは違えど、いたわる必要があります。

ちなみに、産褥期(さんじょくき)に動きすぎた人は、

更年期になってそのツケが回ってくるなんていう話もあるくらいです。

 

以下、2週間で手続きした内容をまとめます。

カッコ内は申請をすることができる場所です。

 

・出生届(役所)

・乳幼児医療証(こどもセンター)

・養育医療証(こどもセンター)

・健康保険証(会社)

・児童手当、特例給付(役所)

・その他自治体による援助の申請

 

私は、世田谷区から杉並区に引越しをしたタイミングだったため、

世田谷区役所と杉並区役所、こどもセンターなどをそれぞれ2~3回くらいずついく事になりました。

 

また、妻の育児休業給付金(育休中に雇用保険からもらえるお金)が受給できるかどうか微妙なラインであったことから、ハローワークにも話を聞きに行きました。

 

私の事例は、イレギュラーが重なっての事なので全ては参考にならないと思いますが、「妻を過度に歩かせない」これを意識することは忘れたらいけませんね!

 

 

 

■妻のメンタルケアは男の役目

子どもがお腹にいるとわかってから今まで、

私はここに一番注力しました。

 

子どもを授かったら、しっかり育つかな~と心配になります。

 

お腹が大きくなったら、仕事がきつくなってきたとか通勤時に危険な目にあった、など物理的な心配があります。

 

産まれてからは、本当に大丈夫かな?母乳は出るかな?など心配はつきません。

 

 

我が家でいうと、早産の原因は?これからどうなるのかな?などと考えてしまう時があります。

 

これらの心配は、大丈夫と言ってあげる人がいる事が重要だと思います。

それにプラスして、大丈夫である根拠や事例を言えるとなお良いのかなと。

 

 

私は、専門的な部分はわからないので、リサーチをしたり、

周囲の経験者にたくさん質問したりして、妻にフィードバックしています。

 

 

 

高校時代3年間同じ部活・同じクラスだった友人Tもまた、NICU(新生児集中治療室)を経験した一人です。

彼から連絡があったのは、産後1回目のブログをアップした時です。

 

彼の経験を聞き、わが子にも起こりうるリスクを想定したり、「大丈夫」と言ったりしてもらえることで、私自身もかなり救われています。

 

前例や経験者が少ない分情報を集めにくい環境にはありますが、「大丈夫」といってもらえる存在は大きいと思います。

 

そんな友人Tも、最初に妻のメンタルを心配してくれました。

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NICUという特別な環境がそうさせるのではなく、初めての経験をし、そこに不安が生まれるのは必然です。

その不安を解消してあげることができるのは、確かな情報やお医者さん、

そして近くにいる人の「大丈夫」です。

 

 

【おまけ】

■保活は男の仕事!

以前のブログで

我が家では私が保活の係に任命されたとの話をしました。

 

私は、任命されてからというもの

徹底的に保育園事情について調べ上げ

「世田谷区の保育園はやばい論争」の真相を探ったり

保育園ポイント制のいろはを学んだりしました。

 

そのリサーチを受け、現在杉並区に住んでいますが、

家から徒歩圏内に保育園が5つあります。

 

確かに杉並区は、世田谷区よりは劣りますが

保育園激戦である事にかわりはありません。

 

しかし、1年目は希望の保育園に入れないとしても

2年目以降はポイントを稼げるため、入りやすくなります。

 

結果、今住んでいる場所は、私たちの通勤を邪魔せず

多くの選択肢の中から保育園を選べるという立地になっているのです。

 

ここまでする必要はまったくないのですが

この保活、意外に「足」を使うんですよ!

各種手続きと一緒ですね。移動が伴います!

 

もちろん、見学にいったり、最終判断を下したりするのは

お二人でやるべきですが、リサーチは男がやってもいいですね!

そうする事で、かなり理解が増して、主体的に子供に関われると思います。

保活で参考にしている本は下記です。

・100都市 保育力充実度チェック

・はじめての保育園

・各自治体でもらう概要(窓口でもらえます)

 

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その他にも、男がやれること

これから一杯でてきそうです。

 

出産の時には、ただ待っとくしかない

男にできる事は少ないなんて言いますが、

(私もそのような理由でお産に立ち会わない宣言をしていた時期がありました・・・)

 

 

勝負は、出産直後からです。

 

 

 

本日のご飯は、カレー(甘口)です。

 

 

end

 

 

6WAYジムにへんしんメリー

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