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男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

性別がわかりました!そしてフルートを吹きました!

 

 

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フルートの“連吹き”をしながら失礼します。

 

 

 

梅雨空に嫌気がさした為、

フルートでも習ってみようかなと思いましたが

楽器の類は全て挫折してきた私には

越えなければならないハードルが高すぎるとの判断で

フルートはやめておきます。

 

 

 

さて、本日は産婦人科に来ております。

これまでは自宅近くの産婦人科に行っていましたが

妻の里帰り出産に備え、妻の実家近くの産婦人科に所属をうつします。

 

その初来院日です。

 

 

 

ちなみに、前の産婦人科は、住宅街のこじんまりとした所で

おじいちゃん先生とその息子さん、おしゃべり好きな看護師さん達により

構成されていました。

 

そこの売りは何といっても、音声収録でしょう!

 

妻の検査の途中で、

「旦那様~♪ お入りくださ~い」

と言われたかと思うと、

お腹を出して検査を受けている妻の枕元に案内されます。

 

先生との機械的なやり取りとフトシの様子を一通り聞いた後

ピンマイクを向けられます。

何をするのかと思いきや、

「エコー画面を見ながら、お子様にメッセージを」と言われます。

 

はじめての時は完全にふいをつかれた為、しどろもどろのクソコメントしか残すことができず、

フトシが大きくなった時に聞かれると思うと

反面教師としての効果しかないと、一物の不安を覚えています。

 

計3回くらいコメントを残しましたが、本当に聞いただけで鳥肌立ちます。

もっとコメント力を上げていかなければ・・・。

 

 

 

そんな、近所の産婦人科を去り

新たな産婦人科に行ったわけですが

こちらは、大きくきれいで、看護師さん達がしのぎを削っているように見える場所です。

フルートは、まさにこの産婦人科のモニュメントです。

 

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以前より綺麗な設備に感心しながら、

ここで生まれるのかーとか思っていると、

「それではこちらへ」と案内されました。

 

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ハートルームにて、ハートフルに助産師さんの面談を終えた後

検査を行いました。

 

 

音声収録は無く、枕元ならぬ足元に案内され、女医さんにまくしたてられましたが、

 

 

 

本日、性別が判明いたしました。

 

 

 

 

 

わかる人は、もっと早くわかるようですが

私たち夫婦は、音声収録に夢中になりすぎたせいか

今のタイミングになってしまいました。

 

 

 

はい! 女の子です。

 

 

 

 

性別を聞いてまず浮かんだのは、

「いよいよ毛のことを真剣に考えなければ」という思いです。

そして、顔が大きくなりすぎませんようにと・・・。

 

 

 

ちょうど、会社の先輩が半年くらい前に

女の子のパパになったらしいので、しっかり勉強させてもらいます。

 

 

 

今わかっている情報としては、

パパが女の子の髪を触ってあげたり、ブラッシングしてあげたり、結いkてあげたら、悪い男に引っかかりにくいというものです。本当に愛を持って接してくれる男性を本能的に選べるとか、何とか。

 

 

うかうかしてられません。

クシを買い、ブラッシングの練習をせねば。

生まれた瞬間から髪の毛を触りまくるために。

 

 

 

 

“フトシ”あなたは、女の子らしいですよ!

それなにのなぜ、あだ名がフトシなのって言わないでね。

あくまであだ名だからね。

 

ココからあだ名を変えるのは、僕が対応できません。

これを大人の都合といいますよ。

 

 

 

あ、そうだ!名前決めなければ!

 

end