読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後をパパ目線でお伝えします!

父の日に父を回想してみる。冷麺を食べながら!

お父さん パパ プレパパ ベイビー 両親学級 保活 保育園問題 出産 夫婦 妊娠 子育て 実家

f:id:yokotedaichi:20160619120652j:plain

妻をおいて岩手県は盛岡に来ています。

目的はただ一つ、

 

 

 

 

「冷麺」

f:id:yokotedaichi:20160619120651j:plain

 

 

「冷麺」を食べる為です。

f:id:yokotedaichi:20160619120651j:plain

 

 

というのはフィクションでして、

友人の結婚式があり、1泊2日で来ております。

明日の始発の新幹線に乗って帰る予定です。

なにせ、お仕事なもんで・・・。

 

 

 

さて、今日は冷麺を食べながらブログを更新しているわけですが

お腹も8合目にさしかかり、スープをじゅるっとすすったタイミングで

思い出したのですが、

 

 

今日は、父の日です。

 

 

冷麺のコシの強さと、スープの絶妙な辛さを和らげるスイカが

父の強さと、時折見せる優しさを思い出させてくれたのでしょう、

そうです、父の日です。

f:id:yokotedaichi:20160619120651j:plain

 

 

 

そういえば父の日は、ないがしろにされやすい立ち位置ですよね。

まず、その日取り。

母の日の一か月後て・・、

母の日で意気込んだテンションはそんなに長く続きません。

なんなら忘れてるくらいです。

 

 

そして、あげるものがわからない・・。

母の日といったらカーネーション

f:id:yokotedaichi:20160619120513j:plain

 

 

では父の日は?

なかなか思い浮かばない。

 

ちなみに、今年私は、両家の父に

ビール詰め合わせセットをおくりました。

便利ですね、最近はなんでもAmazonですよ。

f:id:yokotedaichi:20160619121445j:plain

 

 

さて、父の日なので

結婚式に行く前に、ちょっと父の事を回想してみましょう。

 

私の父は、名前を真澄(ますみ)といいます。

一見女性ともとれるこの名前は、父にある決意をさせたといいます。

それは、“生まれてくる子には男らしい名前を付けよう”と。

そのおかげで、三兄弟とも、男らしい名前にしあがりました。

 

 

そんな父ですが、まぁまぁの恥ずかしがりやで、

人の前に出てというタイプではありません。

 

身長170㎝の中に、これでもかってほどに肉を詰めているため健康面が心配です。その上健康診断に行かないというからタチが悪い。w

 

 

家では、今でも自称テレビっ子というくらい、

テレビ好きで、そこで蓄えた豊富な知識を私たちに教えてくれていたのを思い出します。

 

 

また、私達兄弟がサッカーを頑張るたびに、

野球人であった父がサッカー人になっていき、

サッカー部の父母会の会長になったり、

大会の新聞記事などをスクラップし始めたり、

精力的にバックアップしてくれた事もありました。

 

 

仕事は、私達が幼いころは

朝も夜も顔を見ないようなハードな働き方でほとんど記憶にありませんが小学校中学年のころに、母の実家の家業の手伝いの為引っ越しをしてからは

以前よりは余裕を持った働き方をしていたように思います。

 

こう思い出していくと、

なんかふわっとした記憶が、パズルをはめ込むかのように

どんどん鮮明になっていき

遠い盛岡の地で、ほっこりしてしまいます。

 

 

そんな父の日、

来年からは、父として父の日を迎えるんですね。

 

男として父として、

どんな記憶をフトシに残してあげる事ができるのか。

楽しみです。

 

 

 

盛岡も夏日です。

 

end