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男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後をパパ目線でお伝えします!

両親学級に、良心をもって行ってきた結果、本能を感じずにはいられなかった!

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こんばんは。

本日は、妻の妊娠21週を記念して

某区民センターに行ってまいりました。

 

 

題して

「ぷれパパママ講座」

 いわゆる、両親学級ですね。

 

 

妻の昨晩から続く、

「あ〜楽しみ」

が最高潮になった、会場前

 

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私は寝ぼけまなこで

表情筋が機能していません。

 

 

 

 

 

会場に入るや否や

「妊婦さんとパートナーさんは、こちらにお荷物を置いてください」

 

と、パートナーと呼ばれることに、多大な違和感を感じつつも

パートナーとしての務めを果たすべく、

パートナーシップにのっとり、着席しました。

 

 

 

明るい、補助員の方が

まるで、飛行機に乗った時のCAさんの安全説明のように

一人の方の話に合わせて、丁寧に動作を再現してくれたら、

いよいよ、実践スタートです。

 

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 ちなみにスケジュールは、こんな感じです。

手書きのところが、あたたかさを演出していますね。

 

 

 

まずは、オムツ交換体験。

 

 

オムツに触るのはもちろん初めてですから

一抹の不安を抱えつつ

・赤ちゃんのもち方

・オムツの調節(はかせたら、指二本くらいの余裕があればOK)

・ギャザーを中に織り込まない

等の教えを受け、

かたひじ張りまくりの体験となりました。

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次は、大人気

妊婦体験です。

 

大人気の理由は定かではありませんが、

パパたちの複雑な顔からすると

本当は初めての体験で「オッ」と思うけど

コメントが難しいせいでイマイチ盛り上がりに欠けているように

見えるコーナーでございます。

 

 

物を拾い

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座り

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靴下を履き

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立ち上がり

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そして、脱ぐ。

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最後の脱ぐ写真は、

パッと見、動物的本能を感じずにはいられませんが

あしからず。

 

 

 

これは、大変です。

本当に重いし。

私たちは、体験かもしれませんが

妻は毎日です。

妊婦さんには、優しくしなければと

改めて思いました。

 

 

 

最後に沐浴体験です。

フトシをお風呂に入れる練習ということで

気合が入ります。

仮想フトシ、

 

 

 

 

元気ですか?

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・体の洗い方

・綿棒の使い方

・お湯の温度の確認

・水中での赤ちゃんの操り方

非常に勉強になりました。

 

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表情が自然すぎて、

完全にパパ検定に受かりそうですね。

これは、私に埋め込まれた本能ですね。

完全に。

はい。

 

 

 

 

その後、

 

交流会にて

同席したパパママとお話をしました。

 

これ、なんでしょうね。

このほっこり感。

 

仲間だーって感覚。

妻のお腹に赤ちゃんがいることで、

こんなにも親近感を持つことができるのか、と。

 

本日の体験会での一番の収穫はここかもしれません。

 

絶対に、行くべき理由は、

同級生のパパママと話ができることです。

 

別に辛くなくても、話すと楽しくなります。

おすすめです。

 

 

 

その後、講義やリラクゼーションをして全行程が終了です。

 

 

 

いやー。

パートナーシップにのっとり

2時間ほどの間でしたが

かなり有意義な時間でした。

 

 

マッサージなどの接触行為により

妻の気分も上々で、

体験会後に

「今、高揚している」

とわけのわからないことを言っておりましたが

 

双方にとって、良い時間であったと思います。

「もっといろいろ教えて!」

と思ったので

引っ越し先の自治体でも、

片っぱしから行ってみようと思います。

 

 

 

そうです。

来週は、隣町への引っ越しです。

手狭になった、部屋を出て行き

いよいよフトシを迎い入れる体制を整えていきます。

 

今日の体験を受けて

妻には、何もさせないと誓いながら

一緒に荷造りをしています。

 

 

頑張れ、妻。

頑張れ、フトシ。

頑張れ、パートナー。

 

 

end