男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

母がもたらす、安心感!

GWが終わろうとしている

本日、皆様はいかがお過ごしでしょうか?

こんばんは。

 

 

私は、GW、

これでもかってほどに寝ました。

 

妻が、妊娠中で眠くなることをいいことに

一緒に寝まくりました。

 

朝は遅く起き

昼を食べ

寝る。

 

夕方、読書をして

早めに寝る。

 

 

完全に終末の生活です。

地獄絵図です。

 

 

 

 

さて、昨日は

妻と共に先輩ママにお話を聞いてきました。

 

教育系のお仕事をしていた時の保護者さん達なんですが、

子どもができた、ということを言ったら

快く集まってくださいました。

 

なんて暖かいのだろう。

家事について

子育てについて

本当に色々話を聞かせてもらいました。

 

 

「子供に何か食べさせたいと思うから、料理は自然にできるようになる」

 

「兄弟は、子守をさせるという面でも、作れるなら作ったほうがいい」

 

「大学までしか面倒見れないから、そこまでにたくさんの選択肢を与えてあげて」

 

「一人っ子だったら、犬が友達になってくれるから動物はオススメ」

 

「子どもより、犬のほうが可愛い、反抗しないから・・・w」

 

 

 

 

これまで、保護者として接してきた方々が

一気に、強い子育ての味方になった気がしました。

 

 

すべての経験や出会いに、無駄なことはないんですね。

 

 

 

本日は、母の日。

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妻は、「ふるさと納税」を利用して

両家母へ、カーネーションを贈っていました。

 

妻が

贈る側から、贈られる側になるのかと思うと

感慨深いですね。

ナイス・マザーズデー。

 

 

end