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男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後をパパ目線でお伝えします!

夫婦の仲、家族の仲を ”保つ”活動、それが「保活」じゃん。

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どことなく湿気を感じつつの

春の陽気に満足げな4月下旬

皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

さて、昨日の話になりますが

私は、有給を使い、

世田谷区、杉並区、武蔵野市

縦横無尽に駆け巡ってきました。

 

その理由は、

保育園問題を解決する為です。

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当初は、

妻の実家で1年くらい子育てをして

その後、保育園に入れるつもりでしたが

 

 

そんな悠長なことは言ってはいられない事に気がつきまして

“フトシ”が生まれていませんが、

来年の4月入園に向けて

保育園についての資料を集めているわけです。

 

 

なぜ、私が資料集めに奔走しているか

 

 

それは、私が我が家の

保育園担当

に任命されたからです。

 

 

やはり、保育園担当の質により

ライバル達に勝つか負けるかが決まるので

ここは、ピリッと頑張っているわけでございまして。

 

 

昨日も、杉並区の子育て支援担当のおばちゃんに

「旦那さんが支えなきゃダメですよ」

「担当になったんですか?偉いね!」

とお褒めの言葉を仰せつかりまして、やる気に満ちている次第です。

 

 

さて、そもそも、なぜ

世田谷だけではなく、杉並、武蔵野まで手を伸ばしているかですが、

 

 

それは、世田谷区の待機児童数に原因があります。

栄えある全国No.1待機児童を誇る世田谷区

その人数は、

1000人を超えます。

 

 

待機児童は、どこの保育園にも入れない子のことを指しますが

世田谷区は人口が多いとはいえ、1000人規模で入れていないのが実態です。

 

 

そこで、私たち夫婦も、世田谷にこだわりがないので

お隣の杉並や少し先の武蔵野にも触手を伸ばしたわけです。

 

 

保育園担当がリサーチした結果

現在、優勢なのは

杉並区。

理由は、

・保育料が他と比べると安い

・住みやすそう、仕事に通いやすそう

・窓口のおばちゃんが優しい

・杉並区独自の保育園マップが見易い(まじわかりやすい!!!!)

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であるからにして、杉並区が優勢です。

 

 

 

しかし、杉並区には、保育園ポイント制があり

仮に、同点で並んだ場合に、私たちには乗り越えることができない

壁があります。

それは、

「杉並区に1年以上住んでいる人が優先」

という項目です。

間違いなく、ここでふるいにかけられることでしょう。

 

 

そうなると、

0歳児では、認可外と呼ばれる行政がほとんどタッチしていない保育園に入れて、1歳から認可保育園(行政がタッチしている)に入れる事を狙うしかありません。

 

 

杉並区の窓口のおばちゃんにも

「厳しい事いってごめんね。」と言われたので

不利なことは変わらないでしょう。

 

 

しかし、前年に認可外に入っていた事実がある人は

認可に入りやすくなる為、0歳児の一年間は、

少し保育料が高くなりますが、認可外で仕方ないかなとも思います。

 

 

新たな、資料ができて、2017年の詳細が分かるのが

どの自治体とも早くて9月なので、

そこまでに保育園見学やら補助金のことやらもっと詰めていきます。

 

 

なんだかんだで、楽しんでやっているので、

資料を読み漁って、時に窓口のおばちゃんに顔を売りに行きます。

 

 

私がこのように精力的に動いて

妻にプレゼンをするおかげで

妻は上機嫌。

そこで私は思う訳です。

 

保活は、保育園の為の活動ですが

夫婦の仲、家族の仲を「保つ」活動でもある

と。

 

ジャン!!!!!!!

 

end