男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

遺伝について、本気出して考えてみた

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おはようございます。

今日は、土曜日朝からブログを書いています。

なぜなら、妻につられて、寝ないと心に決めたからです。

 

ふと思うことがあります。

それは、私の毛が濃いということです。

なぜ濃いのかは、遺伝です。間違えなく遺伝です。

父も兄も濃い。弟だけ薄い。 はっ?

 

どのくらい濃いかと言われたら、兄は夏でも外出中は短パンをはきません。

そうです、兄に関して言えば完全にコンプレックス化してしまっています。

 

今でこそ私も、「濃いねー」と言われたら、

「小さい頃は、毛イン・コスギと言われました」

 と、しょうもない返しができるようになりましたが、

 

青春時代は体育が得意だったにもかかわらず、体育の時間で素直に,

はしゃぐことができませんでした。

 

 

なぜなら、毛が濃くて、短パンだから・・・・。

 

 

 

 

思うわけです、「フトシ」大丈夫か?と。

 

 

 

 

もちろん男の子だった場合は、

山奥にこもり秘伝継承として、私が身につけてきた「かわしの技術」を教えるまでですが、

 

 

 

 

女の子の場合です。

どうしよう?どうしよう?どうしよう?

生まれた瞬間に、すね毛が尋常じゃない子が生まれたら。

生まれて一週間で、毛がフッサフサで、美容院デビューが生後1週間だったら。

 

など、想像しただけで身の毛がよだちます。

 

 

 

しかも、二次災害も考えられます。

 

 

 

私は毛が多い分、抜け毛もすごい。

 

それが家中に撒き散らされ、

週末は妻が「毛バスター」として、掃除機をブイブイかけてくれます。

 

 

その毛を、フトシが毎日のように吸ってしまったら。

胃の中で、毛が繁殖して、取り返しのつかないことになる。

ゾッとします。

 

 

むしろ、フトシがハイハイをし始めたら、

「人間ダイソンになる・・・・」

 

 

完全にやばい。

 

 

 

妻に相談したところ

「私も困ってたから、脱毛すれば!」

一蹴!

 

しかし、私も素直に「はい」とは言えません。

 

よく考えてください、

毛たちと付き合ってきた日々を。

 

雨の日も風の日も、いつでも一緒にいてくれた。

悩んだ時には、「毛の量に比べればそんなのちっぽけさ」と思わせてくれた。

 

そんな、無数の毛たちとお別れが、そんなにすぐできますか?

そんなに、ひどい仕打ちがありますか?

 

 

 

 

 

 

妻「あんたバカ?」

一蹴!!

 

 

おとちち「はいわかりました」

 

 

 

 

男として、父として。

 

立ち上がる時が来たのかもしれません。

 

私が生まれ変わるためにも、新たなステップに行くためにも

 

「脱毛しよう」じゃありませんか。

 

脱毛は継続と言います。

予算もかかると言います。

 

不安はつきまといますが、

フトシのため、家族のためにやらなければならない時が来ました。

 

 

近日公開、脱毛プロジェクト!

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汚い話を失礼いたしました。笑

 

お腹も少しずつ大きくなってきた

毛の薄い妻が、

掃除機をブイブイいわせながら本日も毛と戦っている。

そんな横での執筆でございました。

 

 

end