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男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

食べたくて、食べたくて、震える。

 

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こんばんわ。

 

ここ最近外食が増えました。

双方の帰りが遅いことや妻の気分がすぐれず作れないことが多くなったからです。

 

ちなみに妻は、「たべつわり」という、つわり界では、比較的楽な部類に入るといわれる形態のつわりをこしらえています。つまり、食べることでつわり(吐き気など)が和らぐわけです。

 

ここ数か月以下のようなやり取りが繰り返されております。

妻「吐きそう・・・」

おとちち「大丈夫?何すればいい?」

妻「なんか食べるもの!」

おとちち「パンでいい?」

妻「(むしゃむしゃ)」

おとちち「大丈夫?」

妻「はー、スッキリした」

 

また、ある時のラインでは、、、

 

妻「今日、帰りのバスで吐きそうになった・・・」

おとちち「大丈夫だった?」

妻「うん。帰りに大戸屋よって、ギリギリセーフだった」

おとちち「おう・・・・・・・・」

 

みたいなやり取りが続いています。

 

つわりの種類にもいろいろあるみたいですが、

男の人の立場として重要なのは、

苦しみをできるだけ和らげてあげるアクションを起こすことかなと思います。

声掛けよりもアクションを求めていますね。妻は。

確実に。はい。そうなんです。口先では無く、行動ですね。はい。

 

私で言ったら食を管理することですね。

妻を良い肉付きにしない、でもおなかの子には成長をしてもらいたい。

こんなジレンマを抱えながら、子育て本を見て勉強しています。

 

ちなみに、安定期に入る前には葉酸がいいらしいです。

赤ちゃんの循環器の成長を助けてくれるとのこと。

なかなか、自然のもので摂取するのは難しいので、サプリメントでとるといいみたいです。

 

あっ

 

「食べたくて、食べたくて、震える♪」

 

そんな歌が聞こえてきました。

さあ、ご飯をつくりましょうか。

 

end