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男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後をパパ目線でお伝えします!

はじまり、はじまり。

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こんにちは、いかがお過ごしでしょうか。

これからはじまります、世にも奇妙な父親見習いブログ

はじめに断っておかなければならないことがあります。

 

そうこれは、

 

宮藤官九郎(くどかん)の「俺だって子供だ」

 

から刺激をもろに受けてスタートしているということです。

 

要は、パクリですね。

 

はい、嘘ではありません。本当です。

 

つまり、出先から正直に語っています。

 

ということは、、、

このブログは完璧なる真実で溢れかえること間違いなしということなのです。

 

前置きが図々しくなりましたが、

 

 

遡ること2ヶ月。

地元の宮崎県で羽を伸ばしておりました。

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青空のもと、モアイ達と戯れながら、キャッキャしていたのです。

妻に写真を撮ってもらい、いつものように駄目出しを喰らうところまでは良かったのですが、その後の食事で妻の顔色がだんだん悪くなってきました。

いつも元気で、モリモリ食べる妻が、ほとんど何も口にできない姿を見て、これはただ事ではないと、思いました。

 

妊娠しているかもしれない、、、

 

その後、東京に戻り、

検査薬を使い陽性

産婦人科に行きご懐妊。

 

妻にとっては念願の(結婚して2年間できず、不妊治療などもやりました)

私にとっては「遂に来たか」

という反応に若干の違いはありましたが、

何はともあれ、良かった。

 

ちなみに、授かったであろう日に私たち夫婦はあることをしました。

 

それは、

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滝行

これは完全に私のおふざけの為に、東京の檜原村というところに行き、1月の極寒の中で滝行を行うという、わけのわからない企画です。もちろん、妻にはカメラマンとして帯同してもらい、その後、二人とも近くの温泉に浸かって帰って来ました。

片道2時間半という、東京とは思えない異空間に行ったのです。寒くてあまり覚えていませんが、相当良い空気でした。たぶん。w

 

 

 

不妊治療もやめていたし、狙ったわけでもない。

嘘みたいですが滝行が導いてくれたと思っています。

それ以外の変わったことは一切していないのですから。

 

現在、妊娠4ヶ月、まだ安定期に入っておらず、油断はできませんが

母子ともに元気です。

 

これから、4ヶ月の間に起こったことや、日々の奮闘を書いていきます。

 

end