男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

娘が、保育園に入園しましたよ!

Jリーグ」か「おかあさんといっしょ」しか見ていなくて

世の中で何が起こっているのか知りません。

 

こんにちは。

 

今週月曜日はフトシの

保育園入園式がありました!

 

保育園にいくために

断乳をしたり

自転車を買ったり

引いては

保育園戦争を戦ったり

 

入れるまでに一苦労した気がしますが

 

無事入園式を迎える事ができました。

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 【保育園に到着したら寝てましたw】

 

 

入園式は、

子どもたちがスタスタ歩きまわったり

ぐずったりもあってか

 

サクッと

10分程度で終わりました。

 

ココから得た教訓は

入園式は特に感動は無いということ。w

 

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入園式後には

1歳児クラス(10人)の教室に行って

オリエンテーション

 

すぐにおもちゃに飛びついたフトシ、

やはりココでもカオスと化した部屋。

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先生の大切な説明はもちろん聞き逃します。

 

しかし、親どうしのコミュニケーションが取れたので

なんかワクワク。

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【ばあばもこっそり覗きに来て、テンション上がるフトシ】

 

 

そして翌日、火曜日からはじまった送り迎え。

 

私は、朝9時(今後は7時30分)までに

フトシを送りとどけるよう努めております。

 

フトシの着替えや朝食は一旦妻にお願いし、

自分の準備が整ったら

セコセコ自転車に乗せていきます。

 

保育園についたらやることが多くて

覚えられるか不安でしたが

1週間もやればなんなく覚えました。

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 【絵本がやっぱり好きみたい】

 

 

初日に、

フトシを保育園の先生に渡した時の

「え!?何??」

の顔がほんとに可愛いくて

 

次の日も見れると思ったのですが、

さすがに学習しておりました。

 

 

ロック

 

 

私が手を離そうとすると

ギャン泣きで私の首を腕でロック。

 

 

離れません。

 

 

無理やり離して

バイバイするのですが

ずっとそこで見ていたい気持ちになります。

 

 

あんなに泣かれるとね~

 

 

保育園中は

 

友達のおやつを取ろうとするほどバクバク食い

泣きつかれてよく眠り

適度におもちゃで遊んで

妻が迎えにきたことが分かると泣いて

 

を繰り返しているようです。

 

金曜日には、迎えに来ても泣かなくなっていたというから驚き。

そのうち、私が送っても泣かなくなるのでしょう。

 

 

 

あんなに小さく産まれてきたのに

図太く、たくましく、保育園に行っています。

 

その不思議さと言ったらないです。

 

 

集団の中にいるフトシ

他の大人に見てもらうフトシ

僕らの手を離れるフトシ

 

フトシの成長が毎日感じられて

妻の閉塞感が少しずつ解消されて

私の朝の時間の使い方が上手くなって

新しい友だちが増え

 

素敵な生活がはじまっています。

 

 

 

春の陽気に誘われて、

調子に乗った入園式の服装。

 

その日一番のインパクトを残し、

その後も毎朝笑顔で元気に挨拶をしまくっている

不思議なおとちちから目が離せません。

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と思われているかは、

わかりません。w

 

 

 

それではまた来週。

 

 

end

いよいよ明日、保育園に入園します!

4月、

桜っていいですね!

 

こんばんは。

 

今週水曜日に

初めてフトシはカットデビューしたとのこと。

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顔を触られるのが大っ嫌いなフトシが

じっとしていられるわけもなく

 

美容師の方に相当嫌な顔や発言をされたとか。

 

なら、初めっから大丈夫ですって言わないでよ

 

と妻はかなりのヘイトが溜まっていました!w

 

 

また、

木曜日に家の近くにある井の頭公園に妻とフトシが行ったそうです。

今は平日とはいえども、お花見客で相当にぎわっていて

着いた瞬間あまりの人の多さに、失敗したと妻は感じたとか。

 

そんな中、フトシがてくてく歩いて行った先で

大人の女性2人と小学校1年生くらいの女の子がお花見をしていました。

 

そこで、すいませんと言いつつ

「何歳ですか?」などといつものように会話をしていたところ

 

その女の子、700gで生まれたというのです。

 

そして名前も「心」が入っているという偶然。

(フトシの本名にも心が入っています)

 

引き寄せられるように、フトシが歩いて行ったというのだから驚きです。

 

隣にいたもう一人の女性はその偶然に涙ぐんでいたようです。

 

1000g未満で生まれる子の確率が、

0.03%と言われているので

偶然具合が凄いですね!

 

 

 

昨日、今日は

妻の体調がよろしくなく

 

フトシと2人で

公園に行ったり

買い物をしたり

保育園に自転車で行ってみたりしました。

 

滑り台の階段をスイスイ登って

滑りおりるときビビっているフトシの顔が可愛いですね〜

 

ものの名前を覚えるようになってきて

「**持ってきてー」

と言ったら大概のものは持ってきます。

 

いい感じに日々成長していますね〜

 

 

 

さて、明日はいよいよ

保育園の入園式です。

 

初めて集団の中にフトシを送り込むわけです。

 

フトシは、相当おてんばなので

ほどよくやってほしいですね〜

 

入園式の翌日から

私が朝7時30分にフトシを保育園に送り

妻が18時にフトシを迎えに行く

サイクルがはじまります。

 

フトシを朝送って行くときにギャン泣きされるのは間違いありません。

雨の日に自転車に乗せるのは厳しい戦いになることは目に見えています。

保育園に行っている途中で熱を出したりしてお迎えにいくこともあると聞いています。

 

これまでとは違う、負けられない戦いがはじまります。

 

しかし、

保育園に預けることで

一層たくましく成長してくれると思うので

軌道にのるまで頑張ります!

 

小さく生まれたって

やれるところ見せてやれー

フトシよ、明日からは頑張るぞー

 

それではまた来週!

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end

読書が好きな我が娘!

家の更新をするか否かで迷っています。

 

こんばんは。

 

すっかり春らしくなってきました。

 

先週の日曜日から

妻とフトシは熱を出しておりました。

 

妻の実家に帰り静養して

だいぶ良くなりましたが

まだまだふたりとも鼻声でございます。

 

4月2日には

保育園の入園式があります。

 

そこまでには、コンデションが万全になると良いのですが。

 

あっ、1つ悩んでいる事があります。

 

「保育園の入園式の格好って何?」

 

ということです。

 

小学校や中学校などは何となく

スーツで置きにいけば良いと思いますが

そこまでするか?

 

フトシにも何着せようかと悩んでおります・・・

先輩方、教えてください!1歳児と親の服装を・・・

 

 

ちなみに、

私の小学校入学式時の写真です。

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母はシュッとしていますが

私はゴリラの息子にしか見えません。

 

 

 

さて、最近のフトシのトレンドに1つに

「読書」があります。

 

読んで欲しい時は

本を持ってきますし

 

自分で読みた時(見たい時)は

おとなしくパラパラとページをめくっています。

 

私達親としては、

ガチャガチャ機敏に動き回る時と

読書とのギャップに驚きまくりなのですが

 

まあ、読書は絶対的に悪いことでは無いので

微笑ましくみております。

 

読書がトレンドになっている要因はいくつかあると思っています。

 

1 本がある環境であること

まず、我が家には読み物が沢山あります。

フトシの絵本や雑誌、私の本、妻が読む新聞。

 

とにかく整理が難しくなるくらい読み物があります。

 

毎日妻が新聞をペラペラめくる姿を見たり

数日に1冊ずつ積み上がっていく本を眺めたり

 

フトシにはめくることや読むことへの抵抗が無いよう思えます。

 

私達の背中が

フトシを読書へと向かわせていると勝手に予想しています。

 

2 何かで気を引く時には、本を使うこと

これは、本当にやって良かったと思っていますが、

・機嫌が悪い時

・何かを欲している時

・いたずらをしている時

 

「はーい、本読むよ-」と声をかけ

 

「ふんふんふん、なるほど~」

「へーそうなっているんだ-」

「面白いねこれー」

 

とわざとフトシの前で本を読みます。

なんでも良いのですが、

とにかくフトシを意識して本を読みます。

するとどうでしょう、

フトシが興味ももってのぞきに来るではありませんか。

 

なんにも分からない時からこれをやっていたので

あの紙の塊は面白いものと認識されているのかもしれませんね。

 

 

3 読み聞かせは感情を込めてやっている

これ恐ろしく面倒くさいと思われがちですが

我が家では夫婦でこれを実践しています。

 

私の方がフトシと接する時間が少ないので、

妻は本当にうんざり来ることもあるとは思いますが、

声色とストーリーの流れに沿った感情表現は大切にしています。

 

こんな事を言うと高度に聞こえますが、

明るい絵本は明るく

男性の声は低く

とかそんな程度です。

 

ちなみに、

若干私のほうが上手いので

私がいる時は

私に絵本を持ってくるようになっています。w

 

 

まあ、今読書がトレンドであるからと言って

これからそれが続くとも限りませんが

 

親のやることを真似するとということだけは

はっきり言えます。

 

良い習慣を身に着けさせていきたいですね!

 

 

 

明日からは

保育園に通うための

予行練習をはじめます。

 

朝は6時起きです。

 

がんばります!

 

 

それではまた来週!

 

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【もう一つのトレンド、すべり台】

 

 

end

「しまじろうと まほうのゆうえんち」での学び

風邪引いたと思ったら

花粉症を発症していたなんて話があります。

明日は我が身な気がしてなりません。

ムズムズします。

 

こんばんは。

 

今週フトシと妻は

定期検診に行ったり

近くの幼稚園のイベントに行ったりしました。

 

週末につくる作りおきが

驚異的な力を発揮しており

家事が相当楽になっている模様。

 

さて、

昨日は

「しまじろうと まほうのゆうえんち」

@東京ドームシティ アトラクションズ

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realdgame.jp

に行ってきました。

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こちらは私の仕事絡みで

妻とフトシを引き連れて行ってきたのですが

 

 

結論を申し上げます

 

子育ての価値観変わります!

 

 あいにくフトシは

対象年齢にとどいておらず

要所でアクティビティを

楽しんだだけだったのですが、

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【ボールプールで楽しそうにボールを投げるフトシ】

 

 

そんなおとちち家でも満足できる内容でした。

 

子ども達の圧倒的な没入感

 しまじろう御一行と一緒に

まほうマスターになって

いじわるメーロをやっつけるという設定で、

 

親子で協力しながら

園内に散りばめられた、なぞなぞやアクティビティを攻略して行きます。

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オープニング映像を見ている時の子どもたちの

ギアはローの中くらい。

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 【フトシはマントも帽子も全て剥ぎ取りましたw】

 

 

しかし、ステージをクリアして行く毎に

イキイキと目を輝かせていきます。

 

もう、最後のステージをクリアした時の

子どもたちのドヤ顔ったらありません。

 

1時間イベントの中で

子どもが目に見える形で成長を遂げていくのが分かります。

 

興奮と満足に満ちた子どもの顔は、世界を救います。

 

フトシ以外の子どもたちを見ていて

それを感じ取ることができたのです、

自分の子どもがそうなっていたら

おそらく泣きたくなるでしょう。

 

 

感情の起伏の設定というか

コントロールというか

すばらしい。

 

 

親が待つことの大切さを学ぶ1時間

 

親としても学びがありました。

 

各ステージをクリアするためには

対象年齢的にも

親の誘導が不可欠です。

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どこで、どんな助言をするかは

親の判断なのですが、

 

とにかくイベントのあらゆる所で

考えている子どもの一生懸命さを目の当たりにします。

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それを見ると

言い過ぎる事や教えすぎる事の意味を考えさせられます。

 

待って待って待って

子どものチャレンジを

そして失敗を許容してあげられるタイミングが

「しまじろうと まほうのゆうえんち」内には数多く存在します。

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 普段は時間に追われてやってあげたほうが早いとか

子どもが恥をかかない為に親が全面的に協力するとか

色々な事が邪魔して

考えたりチャレンジしたりしている子どもを待つことができないそんなあなた!

 

待つことが一番の教育であることを

 

周りの親御さんを見て感じ

イベントを通して自分のものとしてください。

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とまぁ、偉そうに分析をしたわけですが

成長を感じる事ができる1時間である事は間違いありません。

 

「しまじろうと まほうのゆうえんち」は

5月まで、東京・大阪(ひらかたパーク)で開催されているので

お近くの方は是非行ってみてください!

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あっ、大事な事を忘れていたました!

 

イベント後子どもは、

疲れてぐっすり寝ます。

 

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【もちろん2大スターのもう1人への挨拶も忘れませんw】

 

 

それでは、また来週!

 

end

 

いっさいはん のすすめ!

あの日から7年。

7年って本当に色々な事があります。

しみじみ感じます。

 

こんばんは。

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今週妻とフトシは、

妻の会社に行ったり

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写真撮影会に行ったり(行き過ぎ説)

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ショートフィルムを見に青山迎賓館に行ったり

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バタバタとしていたようです。

 

 

走ったり、

言語が増えたりして

フトシ自身が楽しそうにする機会が

増えているように思います。

 

最近の一押しは、

曲をかけると体を横にゆらゆらさせてリズムを取る所ですね。

 

かわいい!

 

ちなみに、

妻とフトシにこんなに多く予定が入るのは

以前から紹介している

Googleアラートのお陰です。

検索ワード次第で、有益な情報が入るので

お出かけ欲も増すかも!?

 

 

さて、フトシは

生後1歳8ヶ月、修正1歳5ヶ月になりました。

外出先などで「何歳ですか?」と聞かれたら「1歳半です」と言うようにしています。

しかも、それを半年くらい続けています。

 

短いコミュニケーションの中で、小さく産まれてきた事を言う時間が無いから

色々と端を折って「1歳半」と言っているのですが、、、。       

 

そんな1歳半歴が異常に長くなっているフトシだからこそ

出会えた絵本をご紹介!

 

その名も『いっさいはん

 

こちらは妻が

新聞を読んでいた際に見つけたのですが

 

一歳半の実情を

キレイにつかんでいます。

 

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【食べながら寝るはとてつもない可愛さ】

 

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【洗濯物からお米、我が家はシールもでてきます】

 

 とあるある

と思うことばかりで

 

相当面白いです。

 

子育てをしていると

疲れてしまうことも多いですが、

 

こういう作品が増えれば

 

それが愛らしいと思えるので

いいですねー。

 

この他にもあるあるが無数に描かれているので

いっさいはん」おすすめです!

 

 

フトシの髪型的に

この作品の子に似すぎていて

他人事だとは思えないのかもしれません。w

 

 

保育園の入園が

4月2日。

 

生活の見直しと

必要物資の調達に休日を持っていかれています。

 

最近でいうと

・電動自転車購入

・休日に料理の作り置きの練習

など、いよいよといったところ。

 

 

来週は、

我が家の2大スターの1人

「しまじろう」の

親子イベント体験レポをお届けします!

realdgame.jp

 

乞うご期待!

 

 

end

赤ちゃんごきげん沖縄の旅3日間

ヨーグルトの食べ過ぎは

異常に風邪をひかなくなるという

効能をもたらしますね。

 

こんにちは。

 

 

さて、先週のことになるのですが

2月22日は、私たち夫婦の結婚記念日でした。

 

我が家では、

毎年結婚記念日に

・思い出のシェア(旅行や記念撮影 など)

・結婚式のビデオ鑑賞

がお決まりとなっており

 

今年は、結婚記念日を前に

沖縄旅行に行ってきました。

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もちろんフトシも一緒なので

色々な候補の中から沖縄になったわけですが

 

妻がグーグルアラートの

「赤ちゃん」で検索される記事をたまたま見つけてきて、

とっても、とっても、とっても、広末涼子バリにお得に行ってきました!

 

その名も

赤ちゃんごきげん沖縄の旅3日間

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こちら、ANAと育児雑誌Baby-moがコラボして

赤ちゃん連れの事を「これでもか!」ってほどに考えられた

パックになっています!

 

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はっきり言って、

“パックで旅行に行くとかまじないんですけどー、旅行は行き当たりばったりで何が起こるかわからないから楽しいのですけど派”の私は、

 

妻からこの『赤ちゃんごきげん沖縄の旅3日間』を提案された時は、本当に否定的でした。

 

 

しかし、今や

「毎年沖縄に行きたいね〜、料理最高だったねー、子どもいるストレスとか最小限だったねー、あー良かった、あー良かった、あー良かった」を連呼しています。

 

パックと言っても

基本は手配されたレンタカーで

自由行動なので時間に縛られる事もなく

ゆっくり自分たちのペースで過ごすことができました。

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大げさではなく

全て満足できる内容で、

何も困ったことはありませんでした。

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【この飛行機サービスは最高】

 

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【ツアー参加者へ配られる各種備品等】

 

 

月齢によっては

離乳食を多めに持っていったほうが安心ってこともありますが

フトシの場合食べられないものが少なくなってきていたので

ホテルの食事を心ゆくまで楽しんでいました。

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(もちろん帰ってきた時に体重は増えていましたとさ)

 

日中は

外出するもよし

広〜いホテルの敷地(ラウンジやビーチ、ゴルフ場などもある)でまったりするもよし

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とにかく、2月の沖縄は気温が20℃前半で過ごしやすいので

何をしても最高だと思います。(シャツ一枚で過ごせます)

 

沖縄の永住権取得も視野に入るほどです。

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2歳以下の子ども連れなら誰でも参加できて、

じいじ・ばあばも一緒に参加しているご家族もいたので

子連れには絶対おすすめです。

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いつのまにか

もろに宣伝みたいになっていますが

回し者でもなんでもありません。

ただ純粋におすすめしています。

 

定員も限られていて

しかも先着で、

来年も絶対に行きたいと思っている私が

書く内容ではありませんね、これは。

 

定員を拡張してくれることを祈ります。

 

『赤ちゃんごきげん沖縄の旅3日間』の担当者様

もしこのブログを読んでいたら、

100%無いだろうけど読んでいたら、

定員拡張または、同様のツアーを年間通してやってくださいませ。

 

激戦必至の『赤ちゃんごきげん沖縄の旅3日間』

今後の情報にも目が離せません。

 

 

そして

『赤ちゃんごきげん沖縄の旅3日間』

の一番大切なことを書くのを忘れていました。

 

赤ちゃんを飛行機に乗せるの怖いですよね。

遠い場所で病気や怪我をしたらどうしようって思いますよね。

 

 

でも、

そんな保護者の思いをできるだけ軽減してくれるのが

この『赤ちゃんごきげん沖縄の旅3日間』です。

 

特に、このブログを読んでくださっている方の中には

お子様が早産で生まれて、

外出に慎重になったり

遠出や飛行機、環境の変化などを極力控えている方も多いと思います。

 

でもいつかはその不安を乗り越えて子どもも保護者自身も成長しなければならない日が来ます。

 

そんな日を、たくさんの大人や、同じ境遇や同じ月齢の子ども達と一緒に迎えられること、それこそがこの『赤ちゃんごきげん沖縄の旅3日間』の最大の魅力です。

 

自分たちだけでは不安でしかないことを

スタッフの方や周りの保護者とニコニコしながら解決できる

そんな瞬間にとてつもない魅力を感じました。

 

可愛い子には旅をさせろ

 

そんな言葉を思い出し、その為には

 

可愛い子とはまず一緒に旅をしろ

 

なのかな、と。

 

 

という皆様へのシェアでございました!

 

それではまた来週!

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end

 

 

【インタビューvol.1】心穏やかにいることが子どもの成長につながる!

 本日は【インタビューvol.1】、おとちち家と同じ25週で超低出生体重児(725g・女の子)を出産した、Kさんへのインタビュー。

 同じ境遇だからこそ分かる事、同じ境遇でも全く違う体験など、超低出生体重児であった娘さんを育てるKさんの等身大の言葉を沢山うかがうことができました。

 辛かった過去を笑って話すKさんの強さが滲みでています。

 Kさんが子育てをする上で見えてきた境地とは!?

(2018年2月4日(日)収録)

 

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東京都在住

家族構成:3人(Kさん、夫、娘)

入院期間:101日間(NICU65日、GCU36日)

出産日:2017年1月14日

出産予定日:2017年4月25日

出生体重・身長:725g・31cm

現在の体重・身長:6350g・63cm(2018年2月現在)

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内診をしたら、既に足がでていた!

 

― まず、娘さんの出生体重や生まれた状況について教えてください。

 2017年1月14日に25週と4日で出産しました。出生体重は725gでした。

 出産の数日前に「お腹に張りがあるんですけど」とかかりつけのクリニックに相談したら「誰にでも張りがあるから気にしなくていいよ」と言われていたのですが、出産当日、朝起きたら少量の出血がありました。

 それまでは1度も出血したことなくて、少量だったので病院行かなくていいかなと思っていたのですが、念のためもう一度トイレにいったら、結構な出血があって、急遽病院にきました。

 病院に到着してからも、「お腹の上からあてるエコー上は問題ない、元気ですよ」と言われたのですが、内診で子宮口の確認をした瞬間に先生もビックリして「足が出ています」と。

 すぐに大きな病院に搬送されました。

(当初出産を予定してた病院は、ちょうどNICUが満床だった)

 搬送されてたったの5分で、下半身麻酔をして帝王切開により出産しました。

娘はすぐにNICUに搬送された為、翌日になるまで会うことはできませんでした。

 

― その時の心境はどうでした?

 なんの覚悟もないし、何が起きているかわから状況で、25週がどのくらいの大きさかも分からない。

 人間の形をしているのかとかは考える暇はなく、ただただ涙しか出てきませんでした。

 生まれた瞬間に、1回だけ娘が泣いたのを聞くことができたのは良かったですが、特に娘を見ることができたわけではなかったので、涙がずっと出ていました。

 

― その時の旦那さんの様子やご家族の反応はいかがでしたか?

 家族はとにかくびっくりしていました。1週間前に旦那の両親にも会っていたし、前日には私の母にも会っていました。

 元気な姿だったはずなのに急にあんな事になってしまって。

 旦那もちょうど休みだったので、病院に付き添ってくれていて、すぐに私の両親には電話をしてくれていました。

 両親もすぐに駆けつけてくれたのですが、出産には間に合いませんでした。

ちなみに旦那は、自分の両親には、生まれた後にラインで報告をいれたようです(笑)。

 

―  壮絶でしたね。早く産まれた原因はわかったのですか?

 調べたのですが、わかりません。

 

 

GCUには、“押出し”で移る。一緒に、保育器をGCUに運んだ経験

 

― Kさんの入院生活はどうでした?

 私の入院は、1週間でした。

 何が起きたかわからない初日から、すぐに管理入院の部屋に移されて、ネットで色々調べて不安になったり「なんで7ヶ月しかお腹にいれなかったんだろう」って考えたり、とにかく病院にいる間は辛かったです。

 特に、他の妊婦さんの心音確認で「今日も赤ちゃん元気ですね」という声がカーテン越しで聞こえるのはとても辛く、夜になると暗くなるから更に落ち込みがひどかったです。

 そんな中、旦那が毎日着替えを持ってきてくれて会えたのは、相当支えになりました。

 

― 娘さんの入院中の様子を聞かせてもらえますか?

 病院には、基本は毎日行っていました。

 当時の心境としては、家に帰って子どもがいないことは複雑でしたし、他のお母さん達は夜間も授乳しているのに、自分だけ搾乳していた事に辛さを感じていました。

 通常搾乳は、3時間に1回なのですが、真冬で寒かったこともあり夜中起きれず、6時間置いたりしたこともありました。

 旦那も、最初の1ヶ月は毎日病院に通ったのですが、仕事の都合もあるし、毎日は行けなくなりました。

 

―  そうなんですね。入院中、肝を冷やした瞬間はありましたか?

 入院中、病院から緊急で電話がかかってきたことは1度もありませんでした。

目もレーザー治療になることは事前に伝えられていましたし、感染症もかからなかったです。

 娘が自ら、呼吸器の管を抜いてしまった事はありましたが、状態が悪くなることはありませんでした。

 でも、保育器のモニターの音が怖かった思いはあります。看護師さん達が落ち着いて止めるのとは裏腹に、とっても不安を煽る音でしたね。

 

―  たしかにあの音は嫌ですね!病院との関係はどうでした?

 看護師さんとの関係は良かったと思います。入院期間が長かったので大御所になっていただけかもですが(笑)。

 ただ、病院のシフトの関係で担当の看護師さんが毎日一緒では無く、最初は色々な人との関係を築いていくのが難しかったですね。最初の1ヶ月は手探りといった感じで。

 

― NICUを経て、GCUではいかがでしたか?

 実はGCUには、“押出し”で移りました。

 土曜日のお見舞い中に、突然「30分程で次が来るから、NICUからGCUへ移ってもらえないか」と。

 状態も良く、NICUの中で一番安定していたので、娘が移る事になったようで、一緒に、保育器をGCUに運びました。

 GCUに移ってからは、NICUにいた時と違って、いつでも抱っこできたり、おむつも自由に変えることができたり、やる事が多くなって、楽しくなってきた感覚がありました。

でも、病院のお風呂に入れるのは浴槽が大きいからとても不安でしたね。

もちろん娘も、ギャン泣きでした(笑)。

 

― 「30分で次がくるから」ってのはドラマのようですね。娘さんの入院中はどんな生活だったのですか?

 生む前の生活とガラリと変わりましたね。

 病院通いと搾乳がベースになって、自分の事をやる時間は無くなりました。

 友達にも会えないし、そもそも周囲にもすぐには産まれたことを言えない状況でした。

 産まれた事は親戚にしか言えなくて、元職場の人には言うことができませんでした。

 元職場の人から「体調どう?」って聞かれて、もう生まれているのに「元気です」って返して、その後の返信がつながらないように返したりしていました。

 やっと最近になって、引っ越しの連絡と共に生まれましたと報告できました。



いつかは大きくなってくれるし、本人のペースで成長してくれれば良いなと思います。

 

― 娘さんが退院しての様子はいかがですか?

 出産予定日の退院で、その時の体重は2kg未満でした。

 退院したその日に、家の近所の小児科に予防接種をしに行ったのですが、まだ2kgもなかったから、周りの人からは「なになに?」と見られていました。

 退院直後は、夜中の子どもの様子を初めて見るので苦労しました。

 病院にいたから、何かわからない事があったらすぐに聞けたけど退院したら聞けない。

 ミルクも規定量をクリアできなくて、吐き戻しもよくしていました。

 救急に連れて行ったり、鼻詰まりや鼻風邪で休日診療を何度か利用したりした事はありますが、特に大きな病気は現在に至るまでありません。

 

― よく寝ますか?

 今は、お昼寝を何時にしても、夜7時~8時には絶対に寝てくれます。

 もともと、あまり寝付きが良くなかったのですが、旦那の帰りを待ってリビングで明るい常態で寝かしていた事が原因とわかり早めに暗い部屋につれていくようになって、いつのまにか寝てくれるようになりました。

 

―    特に気を使っていることはありますか?

 感染症には気を使っています。

 小さく産まれた子どもは重症化しやすいと言われているので、児童館や支援センターには行ったほうが娘にとっては刺激になるとわかっていますが、なかなか連れていけません。春、暖かくなってから連れて行こうと思います。

 

―  周囲と比べる事はありますか?

 もう、比べまくりです。

 特に私はInstagram(インスタグラム)をやっていて、情報交換の場所にもなっているけど、同じ超低出生体重児でも成長の具合が全然違います。

 だから、「なんでうちの子は小さいの?」「なんでミルク飲まないの?」って、なんでなんでを繰り返しています。

 でも、最近は目の前で笑ってくれて、元気でいてくれるだけで、幸せだなって思います。産まれた時の弱々しい感じから比べると、だいぶ成長したし、今ではいたずらもするし、それが娘だなって思っています。

 ちなみに、Instagramで知り合った関東の超低出生体重児の方と集いをやったりしています。

 

―  最後に、娘さんが小さく生まれてきた事に対して、Kさんの経験からメッセージや思いを聞かせてください。

 小さく生まれてくると、普通の子育てより心配事は山ほどでてくると思います。

 心配すればするほど子どもに伝わるし、比べれば比べる程子どもに伝わると思います。

 自分が落ち込んでいたりすると、できるようになることも絶対にできないなと。

 でも逆に、自分の気持ちがスッキリしている時に、娘は急激に成長したりします。

 それだけ、親の不安や心配は子どもに伝わるなと感じます。

  もちろん、私も悩みすぎてしまうし、ネットの情報も色々あって余計に不安が増します。

 でも、今の娘のように、きっといつかは大きくなってくれるし、本人のペースで成長してくれれば良いなと思います。

 

 自分の心配を、子どもの笑顔が救ってくれることもあります。

 

 だから、これから私と同じ境遇に立つ人、立っている人には「小さく生まれてても、娘はこんなに元気ですよ」「生まれた当初はすごく心配だけど、周りに遅れてても直実に一歩一歩成長するから大丈夫だよって」言ってあげたいです。

 

 なぜなら、私が言ってほしかったから。

 

 おとちちさんブログに、もっと早く出会っておけばよかったと思いました。(笑)

 

―  嬉しいですねその言葉。本日はありがとうございました。



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次回のインタビューは、早産で産まれた双子のパパにお話を伺います!

 

来週は、いつも通りのブログをお届けします(旅行の話の予定)

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