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男として、父として〜664g超低出生体重児、NICUとその後〜

父親になるとはどうゆうことなのか、体験と共に綴ります。664gで生まれた超低出生体重児のNICUでの記録とその後を父親目線でお伝えします!

絵本をつくりました!「小さく生まれてきたあなたへ」

正月太りなのか

徐々にデブへの道を歩み始めているのかは

不明ですが、

身体の切れが無くなっているのは

紛れもない事実です。

 

こんにちは。

 

明けましておめでとうございます。

いよいよ

2017年がはじまりました。

 

お正月は

仕事とサッカーとフトシと

って感じでした。

 

フトシも1歳になる年ということで

気合いが入ってきました。

 

1人でガーゼを

かぶったりはいだり

意味不明の遊びでテンションを上げています。

 

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664gで生まれてきたとは思えないほど

躍動感があります。

目で物を追い、大きい音にびっくりして

良く笑い、手足をバタバタさせます。

 

さて、

私、年末年始にかけて

内密に執筆活動にいそしんでおりました。

 

何を執筆していいたかと申しますと

 

「絵本」です。

 

はい、

 

えほんです。

 

一体何を目指しているのか

 

もう誰もわかりません。

 

もう誰も僕を止める事ができません。

 

 

ちょっと言い過ぎましたが、

 

妻と共に

 

小さく生まれてきた子ども、その家族の為

そしてフトシの為に書きました。

 

それを絵本という形で表現した理由は、

3歳の子どもでも分かるようにしたかったからです。

 

小さく生まれてきたこと

小さいこと

周りと違うことを後ろめたく思って欲しくない。

 

その為に

生まれてきたことを誇りに思えるような言葉が必要。

 

そんな思いから、

絵本の執筆にとりかかりました。

 

しかし、ここで大きな問題が発生します。

 

画伯と揶揄されるほどに

絵が下手なのです。

 

前職では、

人前で絵や図を描くことがあったのですが

下手過ぎて

見ている人達の顔が引きつる

または悲鳴が聞こえるということもありました。

 

これは

困ったもんだと思ったのですが

 

便利な世の中になってますね。

 

「フリー素材」というものがあります。

 

しかも

しっくりくる絵があるある!

 

びっくりするくらい。

 

 

 

それでは、世にも奇妙な

フリー素材で作ったモバイル絵本

ご覧ください。

 

 

『小さくうまれてきたあなたへ』

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あ~だれか絵描いてくれないかなー

※出版の予定は今のところありませんw

 

 

フトシにこれを読み聞かせるその時の為に

しっかり練習しなきゃと思う土曜日の午後。

 

end

2016年の総括!行動・胎動・感動の1年を振り返る!

腹筋が割れてきたな〜

と思ったら

あまりの姿勢の悪さに

お腹に線が入っただけでした。

 

こんばんは。

 

いやー

終わりますね。

2016年が。

 

世の中的には

トランプだったり

小池都知事だったり

ピコ太郎だったり

オリンピックだったり

ゲス不倫だったり

SMAPだったり

したわけですが

 

 

私にとって

激動の2016年は

行動と胎動と感動が高速回転

した1年でした。

 

 

というわけで

ブログ更新日の土曜日がちょうど大晦日ということもあり、

この1年をフトシとの歩みに沿って

振り返って見たいと思います。

 

 

1月

滝行をする。

完全にネタ作りです。

滝行でもしてスカッとするために。

ここでパワーをためたから、フトシを授かったと

本気で思っています。

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下旬にいった、宮崎(帰省)では、

いつもモリモリ食べる妻が、全然食べる事が出来ず。

ここで初めて、妊娠を怪しむ! 

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2月

結婚3周年に向けて

友人に写真撮影を依頼しました。

お揃いのセーターで、

結婚式場にお邪魔して、仲良く写真撮影!

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途中、妻は気分が悪くなり、先に帰宅。

妊娠検査薬は陽性。

後日妊娠が明らかに。

 

 

3月

妻が安定期前のため、

家でボーっとしていることが多かったです。

 

 

4月

おとちちブログをはじめる。

子育て本を読み漁る中で

友人のAに紹介された

宮藤官九郎の「俺だって子供だ!」にインスパイアされ

週5のペースで頑張ろうとするがすぐに挫折。

今よりもひどい事書いています・・・w

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5月

転職をする。

まあ、フトシが産まれるまで

まだ時間があるし、

慣れた頃に産まれてくるからちょうどいいね!

とタカをくくっていました。

 

 

 

6月

なんの前触れもなく

フトシ誕生!

664gで産まれてきた我が子の誕生を喜ぶとともに

胎動を敏感に感じ取った妻に感謝!

フトシの日々の頑張りに感動。

フトシ、産まれてきてくれて、ありがとう。

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7月

フトシの山。

生後3日目の危機を乗り越える。

感染症にかかり、生死をさまよう。

そんなこんなを乗り越え

初めてフトシをカンガルー抱っこにより抱きました。

とっても幸せな瞬間でした。

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8月

フトシ

未熟児網膜症により、両目に2,000発のレーザーをうつ。

今後の経過観察が必要と言われ、不安に思いつつも

今やれることをやろうと、妻と誓う!

28歳の誕生日は妻が風船を膨らましてくれました。

(後に妻から、腹筋がなさすぎてメッチャしんどかったと告白されるw) 

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9月

マドレボニータという団体のバランスボールエクササイズに参加。

NICUに限らず、夫婦ともに友達が増えました!

改めて、コミュニティーの大切さを知り、いろいろな人に与える事

「give&give&give&give&give&give」精神を胸に刻む!

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10月

退院。

こんなに嬉しい事ってありますか?

いえ、ありません。その為退院ダンスをしました。w

そして、フトシとの生活がはじまる。

夜は寝むれません。

おまけに、妻の実家との二重生活

相当鍛えられました!


世界にひとつの退院ダンス

 

 

 

11月

九州の両親がフトシを見に来る。

7人で過ごす時間は、特別なもの。 

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フトシが杉並の家に帰宅。

産まれたあの日依頼の

帰宅に感慨深くなる。

仕事で帰宅がとってもとっても遅くなり

妻のたくましさに、感謝!

 

 

 

12月

全然泣き止まず、緊急搬送。結果特に異常なし!

パパ見知り全開のフトシ。(今は大丈夫です)

完全に妻にしか似ないことが決定!

 ↓妻の乳幼児期↓

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とまあ、

ブログに書いてきたことを

洗うだけでも

怒涛だったなーと思います。

 

 

こうして振り返ると

改めて思うのですが、

このブログを書いて、

みなさんに反応してもらって

元気をもらって

またフトシと向き合う。

 

この好循環があったから

おとちち家は

2016年を乗り越えてこれたのだと

本気で思います。

 

心や体が折れそうになったこと、

もう忘れましたが、何度もありました。

 

そんな時

暖かい言葉で支えてくれた方々に

心から感謝します。

 

2016年を

こうして無事に家族3人で終えることができて

本当に幸せです。

 

 

これからも、

NICUで育った子供の数少ない情報源として

 

また、なんでもないことを面白おかしく

素直な言葉で表現して

少しでも多くの、私たちと同じ境遇に立っている人

立つ可能性がある人のお役に立てればと思います。

 

2017年は、その動きを少し具体化できるような事も

やっていこうと思います。

 

それでは、良いお年を!

 

☆フトシ☆

2016年6月28日 誕生

体重:664g  身長:32.5㎝

 

2016年12月31日 現在

体重:4550g  身長:55㎝  首:もうちょいで座る

言葉:うぶぶぶ・・むにょ。  オムツサイズ:S

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end

 

 

「我が子はどっちに似ている?」論争に決着!

23日からホールのクリスマスケーキを

買って食べました。

今年は、あと2日あるので

もう1ホールはいくでしょうね。

 

 

こんにちは。

 

 

メリークリスマス。

 

今年のクリスマスは、

家で家族3人ポカポカ過ごすつもりです。

 

 

フトシは、

最近語彙が増えました。

 

どっからだしてんの?

と疑いたくなるような

奇跡的な声を出す回数が増え、

 

 

明らかに

何かを発しようとしています。

 

それがまた

可愛いの何のって♡

 

 

また、今週水曜日に

杉並区の保健師さんによる

自宅訪問がありました。

 

これは、

区が子供が生まれた家庭全てに行っている施策で

本来なら生まれて1ヶ月後くらいに来てもらえるのですが

 

フトシの場合NICU(新生児特別集中治療室)にいた関係で

生まれて6ヶ月後となりました。

(フトシが生まれて、半年経ったのか・・・)

 

来てくれた

ベテラン保健師さん曰く

 

「首がもう直ぐ座りますね。少しずつ腹ばいの練習をして、寝返りに備えましょう!」

 

とのことだったので

 

早速、腹ばいにして練習開始。

 

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「うっ・・うっ・・・・・ぽえ・・んゃ」

めっちゃ苦しそう。でも頑張っている。

 

 

これは、理不尽な拷問なのか

それとも愛なのか

線引きはわかりませんが、

 

NICUにいる時の頑張りとは

また違った頑張りをする娘を見て

泣きそうになっています。

 

 

 

さて、最近思うことがあります。

「フトシ、あなたは、私に全然似る気配がないね」と。

 

360度どの角度から見ても

妻に似ています。

 

私の要素はありません。

強いて言えば

声が大きいことでしょうか。

 

 

そして、

「これは一生似ることが無いであろう」と

諦めるしかない、物的証拠を見つけてしまいました。

 

それは、写真の整理していた時のこと。

以前、結婚式のムービー用に使った妻の写真が出てきました。

 

その写真を見て

私は驚愕しました。

 

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古ぼけた写真の中に

フトシがいます。

いや、正確にはフトシにそっくりな妻の写真です。

 

 

↓フトシ↓

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ここまで似ていると

未来において修正される確率は極めて低い

と思われます。

 

よく言う

「基本はママだけど、目はパパだね」みたいな会話が一切

成り立たない可能性があります。

 

私も過信していたのです。

私の濃さは、子供にも引き継がれると。

 

きっと色々と濃い子が生まれてくると。

 

そんな確信めいた期待も今は昔。

 

はぁー。

 

 

 

 

とは言っても

一切の濃さも見えない我が子が

この上なく可愛いく、愛おしいのは

何にも変わらないのですが・・・。

 

また、私に似てくることがあれば

この話題に触れたいと思います。w

 

 

 

 

フトシ、まっすぐ生きろ!

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 ↑おとちち↑  ドーーーン!!!!

 

 

 

end

 

 

奇跡の1枚!人見知りならぬパパ見知り炸裂のわが子に、愛を注ぎたい!

久しぶりに

長時間歩いたら

血行が良くなり過ぎて

足がかゆくなりました。

 

こんにちは。

 

今週も帰りが遅くて

家の事は何もできず・・・。

 

いつの間にか

フトシの体重は

4000gになっています。

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握力もついてきて

おもちゃの蝶々を

握って投げてを繰り返しています。

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夜も、6時間位寝ます。

大人と一緒です。

逆に心配になるくらい。

 

目もしっかり見えていますね。

 

音や動きにしっかり反応するようになりました。

 

 

 

そんなフトシですが

懸念事項が2つあります。

 

 

 

まず一つ目は、

笑わない事です。

 

正確に言うと、

私が笑顔を見せても100回に1回くらいしか笑いません。。。。

妻の時には、とっても素敵な笑顔を見せるのですが

どうも私の時には、反応が鈍い。

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 (上の写真は、奇跡の1枚と呼ばれ、我が家では家宝となりつつありますw)

 

 

 

確かに、

私はフトシが起きている間、ほとんど顔を合わせないので

声も、顔も覚えてもらえていないのかもしれません。

 

これは

人見知りならぬ、

パパ見知りですね。

 

こんなに早く、妻との差を痛感させられるとは・・・

 

 

妻は本当にフトシの事を熟知していて

こうしたら笑うとか、この時間は笑わないとか

もう、プロですね。

 

にしても

無邪気な娘の笑顔を自分主導で見ることができない。

 

何と悲しい事でしょう。

 

あー早く帰りたいー。

 

 

 

 

2つ目は、

これは、分かりきっていたのですが

 

毛の問題です。

otochichi.hatenablog.com

 

毛布にも 毛

 

枕にも 毛

 

じゅうたんにも 毛

 

 

そこら中が毛だらけです。

私の足の毛と、妻の産後の抜け毛。

 

これまでは、床の這いつくばるほどに

体制を下げる事はほとんどなかったので

気になると言っても

 

まー、落ちてるね~~~

程度でした。

 

ですが、今は違います。

 

 

中々掃除ができないことも加わり

 

目立つ目立つ。

 

昨日、義父母が遊びに来た際も

指摘されたとか・・

 

確実にフトシは飲み込んでいるでしょうね。

 

 

また、フトシは寝る際に

枕に頭をズリズリします。

 

そのため、フトシの枕も毛だらけです。

 

良く毛が抜ける家族ですね。

 

ふー。

 

 

そのおかげで

お掃除ロボットルンバも土日になったら

ガンガン稼働しています。

 

 

フトシがハイハイしはじめたら

 

完璧に人間ダイソンになりますね。

はー。ひやひやするー。

 

 

定期的に掃除ができるくらい

時間に余裕ができますように。

 

 

 

もうすぐクリスマス。

 

フトシがサンタさんを認識するようになったら

どんな演出するか

今から悩む~。

 

 

 

 

end

 

ただただ、シンガポールに行きたい話。

最近お気に入りの

コンビニパンは

NEWDAYS

チョコチップパンです。

 

こんにちは。

 

今週月曜日~金曜日は

妻とフトシが布団にいる時にしか

お目にかかれておりません。

 

妻とまともに話したのは

フトシの夜泣きで起きた時に

今日の出来事を聞いたくらい。

 

 

 

あー、シンガポール行きたい。

 

シンガポールいきたい。

 

シンガポールに住みたい。

 

シンガポールマーライオン

 

あーんってやりたい。

 

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こちらは、2年前に行ったときの写真ですが

こんなにきれいなシンガポール

原因不明の嘔吐に見舞われたのが懐かしい。

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海外行きたい、海外住みたいっていているわりに

インド行って、

高熱を出したり

 

 

アメリカに行って、

甘いものを摂取し続けなければ体調を崩すという謎の病に侵されたり

 

 

意外に脆弱なのですが。

 

 

 

それにしても、シンガポールに行きたい。

 

 

いきなり、海外へのあくなき夢を語り始めてしまいました。

すみません。

 

 

 

先週日曜日、

夫婦でこれからの生活について話をしておりました。

 

2人とも海外志向が強く

 

前々から

「行きたいねー」

「やっぱり英語圏かなー」

「北欧いいねー」など

漠然と話をしておりましたが、

 

先週日曜日は、具体的に国の名前が上がりました。

 

それが、シンガポールです。

 

これには訳があります。

 

理由は2つ。

・できるだけ医療が整備されている所

多民族国家であること

 

 

医療については

フトシはこれから20歳になるまで

3か月~半年に1度目の検査を受ける必要があります。

その検査を受けることができる国として、シンガポールは良い方であると思います。

(この辺まだ調べられていないですが・・・w)

 

 

多民族国家については、

いよいよ血迷ったわけではありません。

私の見た目が、父に似て

東南アジア系だからではありません。

 

ネパール人にネパール人と勘違いされたからでもありません。

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(間違えられた当時の写真、半笑いですが、この後高熱を出しています)

 

 

 

 

 

 

フトシを育てることと

自分たちの成長の為に重要だと思ったのです。

 

フトシが生まれてきて

私達夫婦は「少数派の不安」というものを

痛いほど感じました。

 

NICU(新生児集中治療室)の情報は少なく、

周りを見渡しても私達のような体験をした方は少ないという状況。

 

 

そんな体験をしたからこそ、

色々な境遇の人や違いを認め合わなければならないと

強く思うようになりました。

 

そして、フトシにも

自分がその少数派であることを認め

その中でたくましく生きていってほしい。

 

その他の自分と違う人を認めることができる

人間になってほしい。

 

そんな思いが、沸々と湧いてきております。

 

 

そんなわけでシンガポール

実際に色々な国の人

色々な境遇の人と向き合う機会を増やす事ができる良い場所であると思いました。

 

それは私達夫婦の成長の為にも

とても良い事であると思います。

 

何てことをほんのちょこっとだけ

お腹の奥底で考えています。

 

 

それがいつになる事やら

 

いけるのか、いけないのか。

 

今は誰もわかりません。

 

そうなればいいなー

なんて思う、今日この頃。

 

 

最近フトシがよく笑うようになりました。

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今朝も、

私が寝起きでニコっとすると

ニコっと返してくれました。

 

超かわいい。

超かわいい。

超かわいい。

 

明日は、1日フトシと一緒に過ごそう。

 

end

緊急搬送25時!月曜日からのドタバタ劇!

洗濯物を干す時に使う

ジャラジャラ(洗濯バサミがいっぱい付いているやつ)

の使い方って人それぞれですよね。

ちなみに私は、両サイドから干していき

最後に真ん中で〆る派です。

 

 

こんにちは。

 

 

今週は、私が風邪をひいており

マスクをして

さらに寝る部屋を別にさせられた為

フトシと肌をすり合わすことが

ほとんどできませんでした。

 

やっと今日の朝

添い寝をすることができました。

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日に日に可愛くなっていく

彼女を見て、

日に日に愛情が増していくのがわかります。

 

 

さて、今週は月曜日から大騒動が起こりました!

ズバリ

 

「緊急搬送25時」

です。

 

 

月曜は、あまりの体調の悪さに

私も会社を休みまして

自宅で仕事をしておりました。

 

夕方には体調も回復してきたため、

妻がフトシを1人で買い物に連れていく為の練習も兼ねて

3人で近くのスーパーに買い出しへ行きました。

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外は、晴れているけど

寒風吹き荒れる、バッドコンディション。

 

 

とはいえ、初めて家族揃ってお散歩的なことができたので

私もはやく風邪を治して

フトシとスリスリしたいなと思いながら

帰宅しました。

 

 

 

様子がおかしいなと、思い始めたのは

23時ごろです。

 

 

ふと、

「今日、フトシ寝てない」

と妻が言い出しました。

 

かと思うと、

 

ワンワン泣き始めました。

 

2時間もの間。

 

 

 

これはただ事ではないと私たち夫婦は思いました。

懸念事項は2つ。

 

・おとちちの風邪がうつったのではないか

・それに加え、強寒風の中外出させた

 

 

すぐに1ヶ月前まで入院していた病院に連絡。

 

 

救急で受け入れてくれる事が決定し

 

ギャン泣きしているフトシを防寒着に着替えさせ

 

タクシーを呼びました。

 

それが、ちょうど午前1時を回った頃でした。

 

タクシーの中は、夫婦二人

 

 

「大丈夫かな」

おとちち「きっと大丈夫」

 

 

 

6月28日の時のように

ドキドキしながら移動しました。

 

あの時と違うのは、

救急車でない事と

フトシがお腹の中ではなく外にいること。

 

 

手に汗しているのがわかりました。

 

 

ふと、車内でフトシを見ました。

 

 

 

 

 

 

 

爆睡(あれ?)

 

 

 

 

 

 

 

私もこの時に

あれ?

と思いましたよ。

 

 

 

でも、何があるかわからない。

 

そのまま、病院に向かいました。

 

 

 

病院に到着するやいなや受付に駆け込み

すぐに看護師さんが問診。

 

 

フトシ、爆睡。(あれ?あれ?)

 

 

 

夜間の病院は

静けさと慌ただしさが入り混じる異様な空気。

 

 

 

看護師さん「寝てますね。どうなさいました?」

 

 

おとちち「いや、その、ギャンギャン泣きまくって全然寝なくて、風邪やら外出やら、というか小さく産まれてきたんで、些細なことでも心配になって、連れてきました・・・・」

 

 

看護師さん「寝てますね。ねつきが悪いから来院したということですか?」

 

 

「いや、カクカクしかじかで・・・」

 

 

看護師さん「とりあえず医師による診察をしますので、少々お待ちください」

 

 

少し冷たい看護師さんの態度に、困惑しながらも、診察を待ちました。

 

フトシはまだ寝ています。(これは・・・?)

 

 

 

 

診察結果は、

 

 

異常なし。

風邪もひいていなければ、

特に変わったことも無かった、

とのこと。

 

良かったと、肩を撫で下ろす横で

 

フトシはスヤスヤ寝ておりました。

 

 

 

まとめ。

 

今週月曜日は、

夜間の病院に駆け込んだが

特に異常なし。

 

結論、

心配しすぎ!

 

ちゃんちゃん。

 

 

 

 

なんとも言えない気持ちになりました。w

 

でも、これからも心配しすぎるんだろな〜。

 

小さく産まれてきた赤ちゃんを持つ、

親の宿命なんなだろな〜。

 

 

とか思いながら

 

フトシと2人で

友達のピアノの発表会を聴きに行った、

妻の帰りを待っています。

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end

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フトシが自宅に帰ってきました!「我が子は我が子!それ以上でもそれ以下でもない」

 

雪が降っても

喜べなくなったのは

いつ頃からでしょうか?

 

こんにちは。

 

足のたこが治りつつあり、

徐々に普通に歩けるようになって来ました。

 

今週はスペシャル忙しウィークだったのですが

水曜日がお休みだった為、

少しはゆとりを持って過ごせたと思います。

 

というより、

水曜日にフトシが自宅に帰ってきまして

フトシに癒しをもらっているからでしょうか。

 

 

そうです、

11月23日(水・祝)勤労感謝の日

フトシが我が家に戻ってまいりました。

 

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あれから、5ヶ月

病院と妻の実家を経て

やっと戻ってまいりました。

 

 

5ヶ月前のあの頃はまだお腹の中だったので

もちろん

家の空気を感じたり、実際に触れたりするのは初めてですが

 

 

おかえりなさい。ですね。

 

 

我が家の空気はどうですか?

あなたを迎え入れるために引っ越してきた

杉並区はどうですか?

 

 

 

初日は、興奮状態で

 

アンパンマン

オーバーヘッドキックをかましたり

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なかなか寝付かなかったりしておりましたが

 

 

昨夜からは安定しています。

 

 

それに

帰ってきたら

「フトシは?」と言える感じ

いいですね〜

 

 

つい先日まで、一人暮らしをしていた頃は

寂しさのあまり、

フトシの歌を歌って気を紛らわしていましたが

 

 

その歌が

フトシが帰ってきた今

子守唄として、再利用できるので嬉しい限りです。

 

 

妻も特技である家の整理整頓をしつつ

自宅でのフトシとの過ごし方を模索中です。

 

どうやら、ずっと2人で一緒にいると

喋るネタが尽きてくるそうで

いくらおしゃべり好きの妻でも

チーンとなるようです。

 

 

その為、一緒に学べる英語とか

エクササイズとか、

アクティブラーニングを取り入れようとしております。

 

私も新しい事を実践することには

かなり肯定的なので

どんどんやってほしいと思います。

いつでも、トライ&エラーです。

 

 

金曜日には、

フトシの予防接種があり、

私は仕事で立ち会えなかったのですが、

両腕に2本ずつ、計4本の注射を打ち

ギャン泣きでしたが、よく頑張っていたようです。

 

その病院内で、妻はいろいろなお母さんに話しかけられ

「生後1ヶ月ですか?」とか

「小さいですね〜」とか、言われたといいます。

 

少しずつ外に出て行く機会が増えると

フトシの成長が他の赤ちゃんより遅いとか

小さいとか、

どうしても周りと比較して

自分たちの立ち位置を気にしてしまいがちです。

 

 

しかし、この5ヶ月間、常々妻と話していることは、

「フトシはフトシであり、それ以上でもそれ以下でもない」

ということです。

 

 

どれだけ比べても、どれだけ期待しても、

今ある状況を認識した上で未来を見なければ

それは不安にしかならない。

 

 

逆に、自分たちのおかれている状況を理解し

今ある姿を認め、その上で何ができるかを考えたほうが

未来に明確な希望を持つことができます。

 

 

このスタンスは、私たちが子育てをしていく上で

また、私たち自身の今後の成長のためにも

大事な考え方であると思っています。

 

 

これまで以上に、幸せだと思える瞬間

キツイと感じる瞬間、いろいろなことを3人で共有しながら

日々前進ですね!

 

 

あー楽しみ!

 

 

妻の両親には

感謝しても仕切れないくらい

この1ヶ月はお世話になりました。

妻も相当助けられました。

ありがとうございました。

 

 

 

end

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